おうち英語を始めるなら…900冊の中で一番おすすめの一冊!

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絵本のあらすじ

この記事がこのブログを初めて最初の絵本紹介。

子供部屋の本棚を眺めながら気になった絵本を気まぐれに紹介していこうと思いますので、気長にお付き合いいただければと思います。

ということで、記念すべき最初の絵本はこれ。

Brown Bear Brown Bear What Do You See?

おすすめ度:★★★★★

有名すぎるこの絵本。
表紙を見てまず目に飛び込んでくるのはEric Carleの美しくて可愛いイラスト。
そしてページをめくると、「Brown bear, brown bear, what do you see?」というフレーズが楽しいリズムに乗って始まります。

登場するのは、「Brown bear」, 「Red bird」, 「Yellow duck」,「Blue horse」, 「Green frog」, 「Purple cat」, 「Black sheep」, 「Gold fish」と言った感じで、色とセットで出てきます。

最後はこの本を読んでいる先生と生徒が出てきて終わるという結末です。

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読んだ子供の姿

歌好きの長女はきらきら星(Twinkle Twinkle little star)のメロディーに合わせて歌った途端、大のお気に入りになりました。
ちょうどきらきら星(Twinkle Twinkle little star)を歌えるようになってきた頃だったのが良かったのかも知れませんが、同じシリーズの他の本も好きで何度も何度も読みました。

1歳の次女も横で聞いていて好きになったようで、今もよく「これ読んで!(というジェスチャーをしながら)」と持ってきます。
読んであげると歌のリズムに合わせて体を上下左右に揺らし、とても楽しんでいる様子が伝わってきます。

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おすすめの理由

英語独特のリズムの良さと、エリックカールの絵の鮮やかさが本当に素晴らしい一冊!

この絵本には楽譜が載っていませんが、きらきら星(Twinkle Twinkle little star)と同じメロディーで歌うことができます。メロディーが分からないという方はYoutube等で検索して見てください。英語で歌っている動画がたくさん出てくると思います。

また、この本はボードブックで丈夫なので、1歳未満の小さい子供にも渡すことができるのもおすすめのポイントです。

それと、豆知識ですが、中古で他の本と一緒にまとめ買いしたときに初版?っぽいやつを買ったことがあって、そっちは絵がまだ今のスタイルを確立していない感じで、かつ最後が Teacherじゃなくて Monkeyになっていてびっくり!

手持ちと被ってるからと早々に手放してしまったけど、今振り返ってみると貴重な一冊だったかも…。

Brown Bearシリーズは4冊あって、どれも本当に良い◎おすすめです。

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