「おうち英語ぐらし」のプロフィール

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「おうち英語ぐらし」とは

このブログでは、元世界一周バックパッカーの理系共働き夫婦が、2人娘と一緒におうち英語を進める様子をつづっています。

100以上の事例を徹底リサーチした結果を元におうち英語スタート。家族4人で英語のある生活を楽しんでいます♪

詳しいプロフィール
子どもの成長記録

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「おうち英語ぐらし」の詳しいプロフィール

はじめまして。「おうち英語ぐらし」を書いている「るみ」「ごろ」です!

私たちは4歳と2歳の娘と暮らす、元バックパッカーの夫婦で、二人とも会社勤めをしながら「おうち英語」を続けています。

おうち英語をする長女と次女。
わが家のおうち英語の様子。

上のプロフィールにもありますが、私たちは読書好き&絵本好きで、読書数は年に100冊以上、絵本は英語のものだけでも1500冊以上あります。

そして、長女が生まれてからは育児本や英語教育に関する本を読み漁るようになり、気づけば毎日WEBで情報収集をしてセミナーにも参加する「おうち英語マニア」になっていました。

英語育児に関する参考書籍の一部
英語育児に関する参考書籍の一部
るみ&ごろ
るみ&ごろ

二人とも英語は得意な方ですが、「おうち英語」なら英語力ゼロでも成功できます!
当ブログでも「親が教えない」方法を解説しています。

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英語育児を成功させる方法」をまとめ、実践しはじめる。

私たちの子供用本棚
おうち英語1年目の頃の子ども用本棚

私たちは、様々な書籍やおうち英語の先輩たちのSNSなど100以上の事例を元に、おうち英語を成功させるためのノウハウをまとめ、二人の子どもたちと共に実践してきました。

そして、2歳半におうち英語を始めて現在4歳の長女は、スラスラと英語の絵本を読み、英語ネイティブの人とも自然に会話するようになりました。

オンライン英会話でネイティブの先生とフリートークをする様子。長女4歳1ヶ月。おうち英語開始から1年半。
オンライン英会話でネイティブの先生とフリートークをする様子。長女4歳1ヶ月(おうち英語開始から約1年半)

また、長女がおうち英語を始めていた影響で、次女は0歳から「おうち英語」を始める事になりました。

当初は日本語への影響が心配でしたが、これまでに調べてきたノウハウを元に進めたところ、日本語・英語の発語は共に順調で、母語である日本語に少し遅れる形で英語を話すようになってきています。

ナンバーブロックスの歌絵本を読む次女
ナンバーブロックスの歌絵本(夫が自作)をなぞり読みする次女(2歳)
詳しい子どもの成長記録はこちら
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おうち英語を始めたきっかけ

おうち英語を始めた頃の長女(2歳半)。

実は、私たちはもともと英語育児や早期の教育には否定的でした。

当時の日記を振り返っても、次のような事が書かれています。

「小さい頃から英語を教えるなんて、英才教育みたいで抵抗があるなぁ。」

「教材を使ってお勉強として教え込むことはしたくない、それよりは良質な日本語の絵本を読んであげたい。」

「英語を教えるなんて、なんとなく恥じらいすら感じてしまう。」

ごろ
ごろ

「子どもたちが創造力を身につけたり、友達と遊ぶ時間を削ってまでやる必要はない」と考えていました。

でもやっぱり気になる英語。

私たち自身が苦労して英語を身につけてきた事、そして英語ができる事で得られるメリットの大きさを痛いほどよく知っていたからです。

そんな中で、おうち英語に出会いました。

そして、実際におうち英語を進めている方のSNSや書籍などを詳しく調べていくと、子どもたちの生活をほとんど変えずに続けられることが分かってきました。

これなら子どもたちが伸び伸びと成長しながら、日常生活の中で自然と英語を身につけることができる!

そう考えた私たちは、そこから「わが家流のおうち英語」を模索しはじめました。

あれから数年たった今、子どもたちが日本の保育園に通い、週末に外の世界でのびのびと遊びながら、そんな生活の一部として英語を身につけている様子を見て、あの時「おうち英語」を始める決断をして本当に良かったと感じています。

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元バックパッカーのふたり。

プロフィールを見て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、私たち夫婦は子供が生まれる前の数年間、日本を離れてバックパッカーとして世界中を旅していました。

南米大陸やヨーロッパを1万キロ近くに渡ってヒッチハイクで巡ったり、英語の通じない場所も多いアフリカ大陸を陸路で縦断したりしてきました。

るみ&ごろ
るみ&ごろ

そんな旅の道中で、私たちは世界中の、本当に数えきれなくらい多くの人たちとコミュニケーションをしてきました。

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子どもにも「英語」というツールを持たせてあげたい

当時を振り返ってみると、私たちが持っていたものは英語と好奇心だけでしたが、世界のどこの国に行っても現地の人たちとのコミュニケーションを楽しむことができました。

そして、「私たちも子どもを授かったら、“英語というツール”を持たせておいてあげたい。」と、自然と考えるようになっていました。

そんな私たちは、2人とも日本生まれ日本育ち。

インタースクールにも入らず、留学もせず、日本の義務教育だけで育ってきました。

今となっては、世界各国のビジネスマンたちと英語だけで仕事ができるようになりましたが、そうなるまでには様々な苦労をしてきました。

そして、さんざん苦労してきたからこそ、「子どもには同じ苦労をさせたくない。」とも考えていました。

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ブログを始めたきっかけ

参考書籍と英語育児の事例をまとめたシート
英語育児の事例をまとめたシートと参考にしていた書籍

このブログを始めたのは、「自分たちの備忘録もかねて、絵本や育児書のレビューを残しておこう。」と思ったのがきっかけでした。

るみ
るみ

その後は細々と絵本のレビューを書きながら、子どもたちとおうち英語を続けていました。

そして、備忘録ブログを書き始めて数ヶ月。

人口が減少していく日本の将来や、教育の質を嘆くニュースを見ていてふと思いました。

「おうち英語が広まれば、もっとたくさんの子どもたちが世界を舞台に生きていける。」

「日本の子どもが家庭学習だけで当たり前に英語を話すようになれば、学力の向上により多くのリソースを割くことができる。」

そして、自分たち自身が苦労して英語を身につけたからこそ、つまづくところも分かるし、「学ぶ側の視点」に立って分かりやすく伝えることができる。

このブログで「もっとおうち英語の魅力を伝えていこう。」

と思うようになりました。

このブログでは、そんな私たちがまとめた「おうち英語」に関する情報やノウハウをシェアしていきますので、よろしければ参考にしてみてください。

最後に、このブログが皆さんが「おうち英語」を始めるきっかけになれば嬉しいです。

るみ&ごろ

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