語数が少なくても、読み応えのある一冊!

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あらすじ

今日は、ここ最近買った本でとってもおすすめの一冊をご紹介します。

本のタイトルは・・

Shh! We Have a Plan / Chris Haughton

おすすめ度:★★★★★

Shh! We Have a Plan
Shh! We Have a Plan

作者はアイルランド生まれのクリス・ホートン(Chris Haughton)さん。
本屋さんでもよく見かける作者なのでご存知の方も多いのではと思います。
「ちょっとだけまいご」とかが有名な作家さんです。オリジナルのタイトルは「A bit lost」。

そんなクリス・ホートン(Chris Haughton)さんの作品の中で今日紹介するのは、「Shh! We Have a Plan(日本版:しーっ!)」というタイトルのもの。

4人の登場人物と鳥が出てくるのですが、そのうちの1人は「hello birdie」といって話しかけようとしますが、他の3人が「She! We have a plan」といって鳥を捕まえようとするのですが、何度やっても失敗して鳥に逃げられてしまいます。

残りの一人の行動が可愛らしい。薄暗い雰囲気の中で、鮮やかに描かれた鳥が目を惹きます。

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読んだ子供のすがた

我が家には日本語の「ちょっとだけまいご」と、英語の「Shh! We Have a Plan」がありますが、子供の反応が良かったのは圧倒的にこっちでした。

3人が網を持ってそろりそろりと鳥に近づいて、「one,, two,,, three,,」、「GO!」と言いながら3人がかりで鳥に飛び掛かるのですが、何度やっても鳥に逃げられてしまい、3人ともが木から落ちたり、川に落ちたり。そのシーンに子供は大笑いです。

それに、登場する単語が簡単なものがほとんどで繰り返しも多いので、何度か読み聞かせをしていくうちに、自然と子供も声に出して一緒に読んでくれるようになりました。

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おすすめする理由

まず、この絵本は絵でしっかりとストーリーを伝えてくれるので、仮に英語を全く理解できなかったとしても内容は理解できるぐらいに分かりやすいです。

それに、クリス・ホートン(Chris Haughton)さんの作品はどれもそうですが、絵がとても可愛くて愛らしく、自然と登場するキャラクターたちに感情移入して読むことができるところも素晴らしいです。
キャラクターたちには特に名前も与えられていないのですが、読み込んでいくうちにそれぞれのキャラクターの特徴が見えてくるのも面白いところです。

また、登場する語数はたった100語程度で繰り返しも多ですし、出てくる単語も簡単なものが多いので、英語に抵抗があったり、おうち英語を始めたばかりのお子さんで楽しめる絵本だと思います。

行間の間を取るのが上手なストーリー展開なので、本当に少ない語数ながら読み応えは十分です!

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