これぞネイティブ。口が悪い(らしい)一冊。

[PR] 記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

あらすじ

今日ご紹介する絵本はこちら。

I Stink! (Kate and Jim Mcmullan)

おすすめ度:★★★★★

ゴミ収集車が主人公のこの絵本。

夜明け前にゴミを集めているゴミ収集車の様子から始まりますが、主人公のゴミ収集車はとにかくよくしゃべるし感情表現が豊か。

ちなみに、この絵本には普段のおうち英語ではあまり出会わないような単語やスラングが登場するのですが、絵本のレビューなどを読んでいると、どうやらこのゴミ収集車はかなり口が悪いらしいです。

私の英語力ではなぜ口が悪いのかニュアンスが分からないのですが、あまり聞きなれない単語も出てきます。

それに途中でABCの順にゴミを紹介していく場面があるのですが、汚れたおむつや犬のフン、臭い靴下とかが出てきて、リアルなゴミの描写も汚いです😅

最後には夜が開けるシーンで物語が終わります。

スポンサーリンク

読んだ子供のすがた

うちの長女の乗り物が好きなのですが、その中でも身近な乗り物であるゴミ収集車はお気に入りの一つ。
なので、この本に登場するゴミ収集車も、本の雰囲気もすごく気に入り、今でもよく手に取って読む本になりました。家にあるペーパークラフトで作ったゴミ収集車に「Stink」という名前をつけて遊ぶほどのお気に入りです。

初めは聞き慣れない表現に戸惑っている様子でしたが、何度も読むうちに話の流れが分かってくるようになり、楽しめるようになりました。

うちの子はABCの歌が好きなので、途中で出てくるABCゴミ紹介もいつも興味深そうに呼んでいます。

ちなみにABCのゴミ紹介では、Dirty Diaper, Pups poop, Smelly socksと言った感じで同じアルファベットで始まる単語が並ぶので、読んでいる方もリズミカルで楽しめます。

また、長女はどうも父親に読んでもらうのが楽しいらしく、夫も「Stink(長女が主人公につけた名前)かっこいいね!」と子供に話しかけながら読んであげています。

長女(4歳)がStinkになりきって、Dirtyへ向けて書いた手紙。

わが家の長女は小さい頃から「I stink!」の絵本が大好きだったので、このアニメをみて大興奮。

嬉しすぎて手紙まで書いて遊んでいました。

スポンサーリンク

おすすめする理由

タイトルの”I stink!” を訳すなら「俺、臭いぜ!」という感じでしょうか。

アメリカでは夜にゴミを回収するらしく、暗い夜の雰囲気と合わさって、ゴミ収集車のワルな感じが上手く表現されています。

いかにもアメリカンな独特の雰囲気が楽しく、ゴミ収集車として誇りを持って働いているのが感じられる点も良い◎

うちの長女は乗り物好きなので割とすぐに気に入ったので、乗り物好きなお子さんには特におすすめです。

この本には擬音語やスラングがふんだんに使われていて、子供向けの絵本なのに私にとっては少し難しく感じられますが、それもいかにもネイティブの作品!という感じで楽しいし、私も勉強になるので一石二鳥かもしれません。

うちの長女の乗り物が好きなのですが、身近なゴミ収集車はお気に入りの一つ。
なので、この本に登場するゴミ収集車も本の雰囲気もすごく気に入ったようで、家にあるペーパークラフトで作ったゴミ収集車に「Stink」という名前をつけて遊ぶほどになりました。

スポンサーリンク

Stinky & Dirtyシリーズ|その他の作品

コメント

タイトルとURLをコピーしました