1000冊目の英語絵本は不朽の名作

[PR] 記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

本のあらすじ

かなり前になりますが、我が家の英語絵本が1000冊を突破しました!

私が絵本好きなのと、子供が日本語でも英語でも絵本を楽しそうに読んでくれるのが嬉しかったのとで、おうち英語を始めてからの1年であっという間に1000冊を超えてしまいました。

大半はメルカリなどを通して中古で入手してはいるものの、出費もそれなりにかさんでいます。でも気にしないようにしています。

我が家には書籍には好きなだけ投資しても良いというルールがあるので、自分たちが読む本以上に、子供に与える絵本にも後で悔いが残らないようしたいと思っています。

そして記念すべき1000冊目(たぶん)にやってきた絵本はこちら!

Life Story / Virginia Lee Barton

https://amzn.to/3FrV1TG

日本語のタイトルは「せいめいのれきし」

自分が小さい頃にも読んでいた絵本で、すごく良く覚えています。

地球の始まりから現在までを描いた絵本で、一つの舞台の上でページをめくる毎にどんどん幕が変わ理、時代が進んでいくという手法で描かれています。

宇宙からお話が始まり、どんどん現在に近づいていって、最後は自分にたどり着く壮大なストーリーです。

スポンサーリンク

読んだ子供のすがた

恐竜好きな長女は地球の歴史についても興味を持っていて、ページをめくるごとに「これは何?」、「どうして?」と興味津々な様子で質問攻め。

でもやっぱり恐竜の登場するページが好きなようで、何度も同じページを読み返して楽しんでいます。

長女は隕石の衝突で恐竜が滅亡したという話を聞いてからは宇宙にも興味を持っていたので、宇宙や隕石の登場するシーンもお気に入りのようです。

内容的に長女の英語力ではまだまだ難しいのですが、図書館で借りたときに興味を持っていた(特に恐竜のページに)ので思い切って買ってみました。

また、絵本の紹介本を見てこの本の日本語版の存在を知った娘に、「図書館で借りたい!」と言われたので日本語版も図書館で借りましたが楽しんで読んでいました。

スポンサーリンク

おすすめの理由

絵本の内容が「宇宙の始まりから自分の生きている現在まで」という少し難しい内容ではありますが、子供たちにもギリギリ分かるレベルでお話が進んでいくので、何度も読み返していくうちに内容が少しずつ分かってきているようです。

それに、大人が読んでも考えさせられる点がたくさんある内容で、子供に読み聞かせるのが苦にならないというのも嬉しいポイントです。

何度読んでも新しい発見があり、手元にずっと置いておきたい一冊です。

娘と一緒にじっくり味わっていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました