おうち英語でオススメのYouTube動画【10選】

[PR] 記事内に広告が含まれています。

 

この記事では、

・YouTubeは動画の選択肢が多すぎて迷ってしまう。

・英語育児に効果的なYouTubeチャンネルが知りたい。

など、

おうち英語で子どもに見せる動画を探している方のために、

  • 子供と一緒に視聴して選んだ、イチオシの動画コンテンツ10選。

を紹介します!

 

この記事を書いた人

元世界一周バックパッカーの理系・共働き夫婦。絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
 
100以上の事例を徹底リサーチした結果を元におうち英語スタート。家族4人で英語のある生活を楽しんでいます♪
 
▷詳しいプロフィール
▷子どもの成長記録

るみ&ごろをフォローする
スポンサーリンク

おすすめのユーチューブ動画まとめ【10選】

それではさっそく「オススメのYoutube動画10選」を紹介します!

「幼児〜小学生向け」まで、おおよそのレベル順で紹介していきます。

スポンサーリンク

幼児、おうち英語ビギナー向け

まずは、おうち英語を始めたばかりのお子さんや、0〜2歳ぐらいの幼児向けの動画コンテンツを紹介します。

Super Simple Songs(スーパー・シンプル・ソングス)

https://supersimple.com/super-simple-songs/

「スーパー・シンプル・ソングス」は日本発の英語YouTubeチャンネル。

幼児向けの童謡を中心に数百以上の動画を提供していて、英語の基本的な「単語、フレーズ、数字、色、季節、動物」などのトピックを、自然に覚えることができます。

ごろ
ごろ

「スーパー・シンプル・ソングス」をオススメする理由は・・

歌の数が多く、一つ一つの動画のクオリティが高い

という点です。


チャンネルの人気動画は、「Twinkle Twinkle Little Star」、「The Wheels on the Bus」など、どれもイラストや音楽の編曲が可愛く、作り込まれているので、子供だけでなく大人も楽しむことができるクオリティです。

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

super simple songs. YouTubeチャンネル。

Mother Goose Club(マザー・グース・クラブ)

https://mothergooseclub.com

「マザー・グース・クラブ」はアメリカのYouTubeチャンネルで、子供たちが楽しく学べる英語の歌や童謡、手遊び歌などが豊富にあります。

るみ&ごろ
るみ&ごろ

私たちが「マザー・グース・クラブ」をおすすめる理由は・・・

実際の人間が歌ったり話したりするので、自然に口の動きを覚えることができる。

という点です。


普段ネイティブの人と接する機会のない子供たちにとって、アニメだけではなかなか実際の口の動きがイメージできません。

その割に、実際の人間が登場するYouTubeチャンネルは良質なものが少なかったりするので、子供の好みに合わせてうまく活用したいところです。

るみ
るみ

フォニックスを勉強中のお子さんにもオススメです!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

Maisy(メイシーちゃん)

https://www.youtube.com/channel/UC6PkaI25MZai1547O9bTeqQ

続いてのオススメはみなさんご存知「Maisy(メイシーちゃん)」です。

「メイシーちゃん」は、ルーシー・カズンズ(Lucy Cousins)によって創作された子供向けの絵本シリーズです。

ごろ
ごろ

このシリーズをオススメする理由は・・

登場人物が言葉を離さないので、英語が分からなくても見られる

という点です。


まだ英語を知らない子供でも、かわいい登場人物たちがジェスチャーや表情を中心にコミュニケーションをする様子」を見てストーリーを理解できます。

そこへ「英語のナレーションが入ってきて、言葉で状況を説明する」という構成なので、英語に触れたことがない子供でも、無理なく英語の世界に入り込むことができます。

るみ
るみ

「メイシーちゃん」はアニメ以外にも、絵本や、グッズ、おもちゃも幅広く揃っているので、おうち英語の導入時にも最適です!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

Blippi(ブリッピー)

https://www.youtube.com/channel/UC5PYHgAzJ1wLEidB58SK6Xw

「ブリッピー」は、世界的に大人気のYouTubeチャンネルで、青とオレンジの服装が特徴的なお兄さんが歌ったり、踊ったりしながら、子供たちに学びや楽しみを伝えてくれます。

ブリッピーは様々なテーマに沿って、実際の場所や人々を訪れ、そこでの交流の様子を動画にしています。

ごろ
ごろ

私たちが「ブリッピー」をオススメする理由は・・・

・ネイティブの表情や口の動きをみて、学ぶことができる。

・オリジナルソングが楽しい!

という点です。


「マザー・グース・クラブ」と同じく、実際の人間の口の動きや表情を見て、学べるという点がまず良いです。

そして、「ブリッピー」はオリジナルソングが本当にたくさんあって、小さい子供でも歌から入って楽しむことができます。

るみ
るみ

わが家の子供も2人とも大好きでどハマりしましたが、明るくて陽気な「ブリッピー」は子供が夢中になること請け合いです!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

スポンサーリンク

おうち英語に慣れてきた子供向け

ここからは、おうち英語や英語の動画に慣れてきたお子さん向けの動画コンテンツを紹介していきます。

るみ
るみ

フォニックスやSTEAM教育を意識した優良コンテンツもたくさんありますので、子供が英語の動画を見るのに慣れてきたらチャレンジしてみて下さい!

Pinkfong(ピンクフォン)

https://www.pinkfong.com/jp/

「ピンクフォン」は、韓国の教育エンターテイメント企業が提供しているYouTubeチャンネルで、「Baby Shark(ベイビー・シャーク)」という歌の動画で世界的に有名です。

ごろ
ごろ

「ピンクフォン」をオススメする理由は・・・

オリジナルの替え歌が豊富で、キャッチーなものが多く、子供の興味をひきやすい

という点です。


「ピンクフォン」はカラフルなアニメの視覚的な要素と、楽しいリズムを組み合わせて子供たちの関心を引き、動物や数字、色、形などの基本的な概念を楽しく学ぶことができます。

るみ
るみ

「ピンクフォン」は童謡の替え歌が多いので、まずは他のコンテンツでオリジナルの歌詞の良さに触れてから見せることをオススメします!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

JunyTony(ジュニー・トニー)

https://www.youtube.com/watch?v=Xfxh83s-P1c&list=PLJGUDWlzIL8QsXE2SLYfdurjSGNDs4QOs

「ジュニー・トニー」は子供向けのお話やオリジナルの楽曲を発信しているYouTubeチャンネルです。

ごろ
ごろ

このチャンネルをオススメする理由はなんと言っても・・

オリジナルソングのバラエティの多さ

です。


「動物」や「恐竜」はもちろん、「宇宙」や「昆虫」、「エコ」、「病気になる仕組み」などなど、幅広いジャンルをカバーしています。

例えば、わが家の長女は「宇宙」にハマった時期がありましたが、「ジュニー・トニー」には惑星一つ一つのオリジナルソングまであり、子供の興味にとことん付き合ってくれる懐の深さが素晴らしいです。

るみ
るみ

「Curious Song」というシリーズには子供の好奇心をくすぐる色々なテーマの歌がたくさんあるので、子供の好きなジャンルを開拓するのにも役立つチャンネルです。

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

Peppa Pig(ペッパ・ピッグ)

peppa pig ペッパー・ピッグ
https://www.youtube.com/user/theofficialpeppa?itct=CAQQ3BwYBSITCI-6oJmp-80CFVV7TgodEawPNA%3D%3D&hl=ja&client=y&gl=US&app=desktop

「ペッパ・ピッグ」は、イギリスの人気テレビアニメシリーズで、ブタのキャラクターであるペッパや彼女の家族、友達たちの日常生活を描いています。

ごろ
ごろ

「ペッパ・ピッグ」をオススメする理由は・・・

コミカルな家族の、日常生活が題材なのでストーリーが分かりやすい

という点です。


「ペッパ・ピッグ」は、ここまでに紹介した他のYouTubeチャンネルと比べると、少し英語のレベルが上がりますが、馴染みのある日常生活を描いた話ばかりなので理解しやすくなっています。

また、末っ子のジョージはまだ言葉が話せない設定なので、英語が話せない子供はジョージになった気分で視聴することができます。

るみ
るみ

「ペッパ・ピッグ」は、英語の初心者レベルからのステップアップに使うのにもオススメのシリーズです!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

スポンサーリンク

音楽、数字、自然について、楽く学べる動画コンテンツ

最後に、これまでに紹介したYouTubeチャンネルと比べると少し内容が難しくなりますが、アートや音楽、数字などのテーマを扱った作品を紹介します。

ごろ
ごろ

どれも、すごくオススメですので、お子さんがおうち英語に慣れてきたら是非試してみて下さい!

Little Einsteins(リトル・アインシュタイン)

https://www.disneyplus.com/series/little-einsteins/1G9YmlC37TnO

「リトル・アインシュタイン」は、ディズニーの子供向けアニメシリーズで、私たちイチオシの作品です。

内容は、4人の子供たちが「リトル・アインシュタイン」というチームを結成し、ロケットに乗って、音楽の要素やパズルを解決しながら、友情やチームワークを大切にしながら冒険を続けるというものです。

ごろ
ごろ

「リトル・アインシュタイン」をオススメする理由は・・・

子供も一緒に声を出したり体を動かしたりして、インタラクティブに楽しめる

という点です。


物語の要所要所でキャラクターが子供に話しかけてきて、質問をしたり、一緒に体を動かそうと誘ってきます。

るみ
るみ

わが家の長女は英語を話すときに少しシャイになるところがありますが、リトル・アインシュタインを観ているときはニコニコ笑顔で、主人公と会話したり、一緒に体を動かしてくれます。

長女がLittle Einsteinsを観ている様子。キャラクターの動きに合わせて一緒に手を上げています。

このシリーズのもう一つの特徴は、各エピソードにテーマとなる音楽とアートがあり、それらを題材にキャラクターたちの冒険が展開されるところです。

クラシックの名曲と、数々の芸術作品、そして実写を背景に描かれるストーリーは、子供の五感を存分に刺激してくれます。

るみ&ごろ
るみ&ごろ

この記事で紹介した中でもイチオシの作品なので、ぜひ観てみて下さい!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

Leo the Wildlife Ranger(リオ・ザ・ワイルドライフ・レンジャー)

Omens Studios

「リオ・ザ・ワイルドライフ・レンジャー」は、動物が好きなお子さんには特におすすめの作品です。

このシリーズは、ジュニア・レンジャーとして動物の保護などを行う“リオ”が、仲間たちと共に問題を解決していくお話です。

この作品の特徴はなんと言っても、エピソードごとに異なる動物が登場し、子どもたちがよく知っている動物から、動物園などではなかなか見られない珍しい動物まで、様々な動物が登場する所です。

ごろ
ごろ

「リオ・ザ・ワイルドライフ・レンジャー」をオススメする理由は・・・

英語と一緒に、様々な動物の生態について学べる

という点です。

るみ
るみ

このシリーズでは、さまざまな動物について知ることができるだけでなく、動植物をはじめとする生態系保護の大切さも教えてくれる楽しい作品です!

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

Numberblocks(ナンバーブロックス)

NumberblocksのYouTube公式チャンネルより

「ナンバーブロックス」は、数字の概念を楽しく教えることを目的として、イギリスBBCが制作したアニメ作品です。

このアニメの特徴は、数字がそのままキャラクターになっていて、キャラクター同士が組み合わさることで、足し算や掛け算などの数学的な操作が直感的に学べところです。

ごろ
ごろ

「ナンバーブロックス」をオススメする理由は・・・

・とにかく話が面白い。大人も楽しめる!

・作品中で使われている歌のクオリティが非常に高く、思わず口ずさんでしまう

という点です。


ぱっと見は「お勉強のためのアニメ」のような印象を受けるかもしれませんが、実際に観てみるとその印象は180度変わります。

ナンバーブロックスの歌絵本を読む次女
ナンバーブロックスの歌絵本(自作)を読む次女。

この作品のすごいところは、ストーリーの面白さと、劇中で出てくる歌のクオリティに徹底的にこだわることで、「この作品が数学をテーマにしたものであることを忘れさせる」ほどの体験をさせてくれます。

るみ
るみ

この作品にはわが家も親子ともにハマってしまって、ごろ(夫)が100ページ近い歌詞付きの絵本を自作してしまったほどです😅


ここ半年の長女のごっこ遊びも「ナンバーブロックス」のキャラクターがメインになっていて、英語をアウトプットする良いきっかけになってくれています。

「Numberblocks(ナンバーブロックス)」を使ったごっこ遊びの様子

↓↓公式YouTubeチャンネルはこちらから↓↓

オススメの動画コンテンツ一覧

おすすめの動画コンテンツ10選
  1. Super Simple Songs(スーパー・シンプル・ソングス)
  2. Mother goose club(マザー・グース・クラブ)
  3. Maisy(メイシー)
  4. Blippi(ブリッピー)
  5. Pinkfong(ピンクフォン)
  6. Juny Tony(ジュニートニー)
  7. Peppa Pig(ペッパー・ピッグ)
  8. Little Einsteins(リトル・アインシュタイン)
  9. Leo the Wildlife Ranger(リオ・ザ・ワイルドライフ・レンジャー)
  10. Numberblocks(ナンバーブロックス)
スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク

100の事例から分かった「おうち英語の最適解」

みなさんは「最近、英語が話せる子供が増えてきた」と感じることはありませんか?

英語がペラペラなのに、日本生まれ日本育ちで、インターナショナルスクールにも入っていない。

世の中では、そんな「おうち英語キッズ」と呼ばれる子供たちが急増しています。

でも、そんな様子を目の当たりにして、

英語ができるに越したことはないけど、

共働きで時間もないし、物価高でお金に余裕もない。

と、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。


私たちも「おうち英語」を始める前は、同じように考えていました。

それに、1番の不安は次のようなものでした。

英語育児に手を取られて、子供が家族や友達、自然と触れ合う時間が短くなって、肝心の「育児」がおろそかになりそう。

でも、その一方で、AIが脅威的な進化を続ける今の時代も「英語が子供の将来の選択肢を広げる大きな力になる」という事実は変わらない、と考えていました。


そこで、私たちは「普段の家庭生活を大きく変える事なく、英語育児を進める方法」を模索し始めました。

そして、「100以上のおうち英語の実例」から、英語育児で成功するのに必要最小限の取り組みをまとめ

お金と時間をかけずに、誰でも成功できる

˗ˏˋ ミニマルなおうち英語 ˎˊ˗

を目指して、家族4人で楽しく「おうち英語」を続けています。


このブログでは、その方法についても解説していますので、気になる方はぜひ「↓↓の記事」を読んでみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました