今注目の動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」。
実は、Disney+ (ディズニープラス)には英語育児で大活躍してくれる作品が盛りだくさんなんです!
そこでこの記事では、6社の動画配信サービスで、50作品以上をおうち英語に活用してきた筆者たちが、
Disney+ (ディズニープラス)って、「おうち英語」でも使えるの?
Disney+ (ディズニープラス)を「おうち英語」で活用する際の、おすすめの作品が知りたい。
など、
おうち英語にDisney+ (ディズニープラス)の導入を考えている方のために、
1:おうち英語にDisney+ をオススメする4つの理由。
2:Disney+ でオススメの作品8選。
について、できるだけシンプルに解説していきます。

元世界一周バックパッカーのTOEIC900越え夫婦。
絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
100以上の事例を徹底リサーチして「おうち英語」スタート。開始数ヶ月で発語し、今ではアーリーチャプターブックを手に取るように。二人とも着実にバイリンガルに育ちつつあります。


Disney+ (ディズニープラス)とは?

© 2024 Disney and its related entities. All Rights Reserved.
Disney+ (ディズニープラス)は、ウォルト・ディズニーが提供する動画配信サービスです。
ディズニーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズから、ナショナル ジオグラフィックまで、21,000以上良質な作品をオンデマンド楽しむ事ができます。
Disney+ (ディズニープラス)の料金プラン

ディズニープラスの料金はサブスクリプション形式で、一般的なプランは以下の通りです。
- スタンダードプラン:
- 月額1,140円(税込)
- 年額11,400円(税込)(実質2か月分無料)(税込)
- プレミアムプラン:
- 月額1,520円(税込)
- 年額15,200円(税込)(実質2か月分無料)(税込)
*両プランとも「全作品視聴可能」ですが、画質や音質、同時視聴できる端末数などが異なります。
*最新の料金情報やサービス内容については、Disney+ (ディズニープラス)公式ウェブサイトにてご確認ください。
Disney+ (ディズニープラス)を契約するメリット

Youtubeなどの無料動画サイトだと、「視聴できるのが話の一部だけだったり」「次のエピソードがなかったり」「オープニングやエンディングがなかったり」「他の変な動画がオススメに出てきたり」と、子どもに安心して見せられる品質の動画を探すのに時間がかかります。
毎日子供が見るものですので、しっかりコンテンツが揃った状態で子供を英語アニメの世界に迎えられるよう、サブスクリプションに登録することをお勧めします。

おうち英語の本質とは違うところで手間がかかり、その間に子どもの興味が失われてしまうリスクがあります。
Disney+ (ディズニープラス)の主なサービス内容


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- ディズニーのクラシックと新作: ディズニープラスでは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのクラシックなアニメーション作品から、新作映画まで、幅広いディズニーコンテンツが提供されています。
- ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ: ピクサーの作品、マーベルのスーパーヒーロー映画、スター・ウォーズのシリーズなど、他の人気ブランドのコンテンツも充実しています。
- 家族向けエンターテイメント: ディズニープラスは家族向けエンターテイメントに焦点を当てており、子供から大人まで楽しめるコンテンツが豊富です。
- オリジナルコンテンツ: ディズニープラスは独自のオリジナルコンテンツも制作しており、新たなストーリーやキャラクターが登場します。
- 複数のデバイスで視聴可能: ディズニープラスはスマートフォン、タブレット、スマートテレビ、コンピュータなど、さまざまなデバイスで視聴できます。
おうち英語にDisney+ (ディズニープラス)をオススメする4つの理由


ここまでで紹介してきたように、Disney+ (ディズニープラス)には作品数の多さやバラエティの豊富さなど、さまざまなメリットがあります。
この記事では、私たちが実際におうち英語で使ってみて初めて分かった「Disney+ (ディズニープラス)をオススメする理由」を4つご紹介します!
1.参加型のアニメが多い!
1つ目は、「参加型のアニメが多い」と言う点です。
例えば、「Can you help us?」とキャラクターが話しかけてきたり、「Do you see the magic key?」と子どものリアクションを求めてきたりする作品です。


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通常の映像作品と比べて、参加型の作品は語彙力の向上や社会性が増すなどのメリットが知られていますが、実はおうち英語でも重視すべきポイントです。
なぜなら、普通の動画視聴では基本的にインプットしか行われませんが、インタラクティブなアニメの場合は、アウトプットも同時に促す事ができるからです。


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そのようなアニメを普段から見せることで、子どもはキャラクターからの質問に答えられるよう、集中して作品に没頭するので、アウトプットをする事に慣れていく事ができます。



参加型の作品は、「親も一緒に参加する」ことでさらに効果を高めることができますので、ぜひチャレンジしてみてください!
2.短めのアニメも多く、動画視聴時間の調整がしやすい!


実際にDisney+ (ディズニープラス)を利用してみて分かったもう一つのメリットが、「短編のアニメも多く、動画視聴時間を調整しやすい」と言う点です。
Disney+ (ディズニープラス)には、5〜10分程度の再生時間が短めのアニメが意外とたくさんあり、1日の動画視聴時間をコントロールしやすいという利点がありました。



わが家でも、1日20分と試聴時間を決めているので、この点はかなり便利だなと感じています。
3.作品中に使用されているオリジナル曲のクオリティが高い!


3つ目のメリットは、Disney+ (ディズニープラス)は、さすがディズニーが手がけているだけあって、「作品中に使われている歌や曲のクオリティが非常に高い」という点です。



子供だけでなく、大人が聞いても楽しめる曲が多々あり、わが家でもドライブ中の「かけ流し」の定番になっています。
しかも、楽曲のクオリティが高いのは「リトルマーメイド」や「アナと雪の女王」などの有名な映画作品だけでなく、それ以外のDisney+ (ディズニープラス)で提供されているオリジナル作品でも変わりません。
作品中に使われている楽曲はYouTubeや各種音楽配信サービスでも聞く事ができるので、「かけ流し」にも利用できておうち英語との相性は抜群です!
4.キッズ向けのアニメが想像以上に豊富!


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4つ目は、「幼児向けのアニメが豊富!」という点です。
Disney+ (ディズニープラス)といえば子供向けのアニメが多いというイメージは持っていましたが、私たちが想像していたよりもはるかに作品数が多く、わが家のおうち英語でも大活躍しています。



子供が幼児から小学生、大人になるまで楽しめる作品が揃っているので、本当に末長く活用できるサービスだと思います!
オススメの視聴方法:英語育児に最適な2つの設定


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オススメの作品紹介に入る前に、Disney+ (ディズニープラス)で動画を見る際のオススメの設定方法を2つ紹介します。
どちらもDisney+ (ディズニープラス)でおうち英語をするなら設定は必須と思いますので、参考にしてみてください。
オススメの視聴方法1:字幕オフ、音声を英語にする
まず、おうち英語をするなら必須の設定になりますが、Disney+ (ディズニープラス)の視聴を開始する前に、まずは「音声を英語」、「字幕をオフ」にしておきます。



設定方法は次の通りです!
まず任意の作品を再生中に、画面右上のボタンをクリックします。


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すると、このようなメニュー画面が出てきますので、音声(Audio)は英語(English)、字幕(Subtitles)は無し(Off)をそれぞれ選択します。


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一度この設定をしておけば設定が保存されますので、以降の再設定は不要です!
オススメの視聴方法2:OS、WEBブラウザの言語設定を英語にする!


もう一つのオススメの設定は、「WEBブラウザ」もしくは「OS」の設定言語を英語にすることです。
これはDisney+ (ディズニープラス)に限った話ではありませんが、アプリやWEBサイトが英語に対応している場合は、OSやブラウザの設定を「英語」にすることで、表示される全ての文字情報を英語にすることができます。



例えば、次のように日本語で作品のタイトルや概要が表示されている画面を・・・


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このように、すべて英語表記にすることができます!


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こういった画面は、動画を見せる際に子供がいつも目にしますし、親が思っている以上に子どもは内容をよく覚えています。
ですので、OSやブラウザの設定が「日本語」のままだと、子どもは無意識のうちに「日本語(特にカタカナ英語)と英語を対応させるクセがついてしまうリスクがあります。



せっかくの英語コンテンツですので、「英語を英語で理解する」能力を身につけさせるチャンスにしたいところです。



設定方法は使用しているOSやバージョンによって異なりますので、設定方法を調べてみてください。
おうち英語にオススメの作品まとめ【8選】


最後に、私たちが実際に見てみて高評価だった、オススメ作品をご紹介します。
Mickey Mouse Clubhouse(ミッキーマウス・クラブハウス)


Mickey Mouse Clubhouse(ミッキーマウス・クラブハウス)は、ミッキーマウスと仲間たちが冒険に挑む、幼児向けのシリーズです。
この作品は「Disney+ (ディズニープラス)をオススメする4つの理由」でも紹介した「参加型のアニメ」の一つで、作品の中でキャラクターたちが何度も視聴者に話しかけてきます。
基本的に1話完結で見せやすく、楽しさと学びが融合したエンターテイメント作品となっています。
また、作品はシーズン5まであってエピソードがかなり豊富なので、見せる作品に困ったときに助かります。



ミッキーやミニーなど、主要なキャラクターがたくさん登場しますので、子どもの食いつきも良い作品です。
Mickey Mouse Funhouse(ミッキーマウス・ファンハウス)


Mickey Mouse Funhouse(ミッキーマウス・ファンハウス)は、「Mickey Mouse Clubhouse」の後継的な作品です。
ファンハウスのドアを開けると宇宙やジャングル、雪山など様々な世界に繋がっていて、そのフィールドの中でアドベンチャーが繰り広げられていきます。
「Mickey Mouse Clubhouse」と同じく、キャラクターが視聴者に向けて質問をして来るので、ミッキーたちと一緒に問題を解決していく過程を楽しむことができます。
Little Einsteins(リトル・アインシュタインズ)


「Little Einsteins(リトル・アインシュタインズ)」は、ディズニーの子供向けアニメシリーズ。
4人の子供たちがチームを結成し、ロケットに乗って、音楽のクイズやパズルを解決しながら、友情やチームワークを大切にしながら冒険を続けるという内容です。



これも参加型のアニメで、1つのエピソードの中で「話したり」「体を動かしたり」、「歌ったり」するシーンがたくさん出てきます。
物語の要所要所でキャラクターが子供に話しかけてきて、質問をしたり、一緒に体を動かそうと誘ってきます。



わが家の長女は英語を話すときに少しシャイになるところがありますが、Little Einsteinsを観ているときはニコニコ笑顔で、主人公と会話したり、一緒に体を動かしてくれます。


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このシリーズのもう一つの特徴は、各エピソードにテーマとなる音楽とアートがあり、それらを題材にキャラクターたちの冒険が展開されるところです。
クラシックの名曲と、数々の芸術作品、そして実写を背景に描かれるストーリーは、子供の五感を存分に刺激してくれます。



この記事で紹介した中でもイチオシの作品なので、ぜひ観てみて下さい!
T.O.T.S.(トッツ)


“T.O.T.S.(トッツ)”は、動物の赤ちゃんたちを親のもとへ届けるお話です。
主人公となるペンギンやフラミンゴのキャラクターが、赤ちゃんたちのお世話をしながら冒険する様子が描かれています。
私たちがT.O.T.S.(トッツ)をオススメする理由は、可愛らしいキャラクターたちから英語のユーモアを学べるところや、作品中に流れる楽しい楽曲です。



どのエピソードも心温まるストーリーばかりで、視聴後の子どもたちは、いつも優しい笑顔を見せてくれます。
Minnie’s Bow Toons(邦題:ミニーのリボンショー)


Minnie’s Bow Toons(邦題:ミニーのリボンショー)では、ミニー・マウスとデイジー・ダックが営む蝶ネクタイのお店の内外で繰り広げられるお話が描かれています。
この作品をオススメする理由は、「1話あたり約5分という再生時間の短さ」です。
5分というと短すぎるように感じるかも知れませんが、「集中力がつき始めた頃の幼児」に見せるのに最適です。



「1日の動画視聴時間の微調整」に使う事ができる点もポイントが高いです。
Disney Junior Music Nursery Rhymes(ディズニー・ジュニア・ミュージック・ナーサリー・ライムズ)


“Disney Junior Music Nursery Rhymes(ディズニージュニアミュージック・ナーサリーライムズ)”は、幼児向けの童謡を、ディズニーのキャラクターたちが登場するアニメーションしてアレンジしたシリーズです。
約5分の動画の中にディズニーキャラクターたちが登場し、伝統的な童謡(ナーサリー・ライム)や子供向けの歌を歌ってくれます。



原曲からアレンジされているものの、童謡を楽しむのに最適で、「5分という再生時間の短さも使い勝手が良い」シリーズです。
Doc McStuffins(邦題:ドックはおもちゃドクター)


“Doc McStuffins(邦題:ドックはおもちゃドクター)”は、主人公のドックがおもちゃたちの病気やトラブルを治療し、冒険を繰り広げる姿を描いた作品です。
このシリーズは、健康をテーマの一つに取り上げているところが特徴的で、子供たちに医療や健康の基本を教えながら、楽しさと教育をうまく融合させています。



この作品もオリジナル曲のクオリティが高く、「かけ流し」にも使えるのでオススメです!
Bluey(ブルーイ)


Bluey(ブルーイ)は、オーストラリアのアニメ作品で、4人家族のコミカルな日常が描かれています。
6歳のオーストラリアン・キャトル・ドッグの女の子「ブルーイ」と、妹の「ビンゴ」が繰り広げる楽しい物語は、幼児の日常そのもので身近なテーマなので、まだ英語に慣れていない子どもでも親しみやすいところがオススメのポイントです。
少し会話の内容が難しいお話もありますが、わが家の4歳の長女と2歳の次女はケラケラ笑いながら楽しんでいます。



ごろ(夫)も、Blueyのお父さんの子どもとの接し方にいつも感心していて、「こんな父親になりたい。お手本のような存在。」と本気で言っています。笑


また、家族4人が繰り広げるほのぼのとしたストーリーの中で、「なぜルールが必要なのか?」、「お金は社会を循環する」など、社会生活を送る上で大事なポイントをさりげなく教えてくれる所も素晴らしいです。
作品中のバックミュージックもインストゥルメンタルで爽やかなものが多く、その楽しい響きは親の日々の疲れも洗い流してくれます。



「1話が10分以内」のコンパクトな構成なので、試聴時間をあまり長くできない幼児に見せるのにぴったりの作品です。

