3歳の次女向けに試してみている「ベビー・イングリッシュ・ラボ」の英語教材。
5ヶ月目の教材が届いたので、実際に使ってみた感想や本音をお届けします。過去のレビュー記事はこちら





元世界一周バックパッカーのTOEIC900越え夫婦。
絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
100以上の事例を徹底リサーチして「おうち英語」スタート。開始数ヶ月で発語し、今ではアーリーチャプターブックを手に取るように。二人とも着実にバイリンガルに育ちつつあります。

5ヶ月目の教材の内容

全6回の教材が半年間に毎月届く「ベビー・イングリッシュ・ラボ」。
第5回目は上の写真のような内容になっていて、今回も前回同様にマザーグース*や童謡が盛りだくさんです。
*マザーグース:イギリス発祥の伝承童謡・詩(ナーサリーライム)のこと。ユーモラス&リズミカルな歌詞で、記憶に残りやすいのが特徴。

今月の絵本「A was an apple-pie」はイギリスで古くから親しまれているマザーグースを元に制作された絵本で、アルファベットを楽しく覚えられる歌です。
付属のCDには6曲+絵本の朗読音声が入っていて、マイページにログインするとスマホからも再生できるので、「かけ流し」の音源としても活用しやすいです。
実際に使ってみた感想

今回印象的だったのは、朗読音声を流し始めると次女が「ひとりでよめる!」と嬉しそうに絵本を手に取っていて、成長が感じられたことです。
CDの収録曲はガイドブック(Peek-a-Book)に子供と触れ合いながら遊ぶ方法が詳しく解説されているので、今回も参考にしながら次女と一緒に楽しみました。
今月の収録曲
・A was an apple-pie
・I’m a Little Teapot
・Fruit Song
・Polly Put the Kettle on
・Pat-a-cake, pat-a-cake, baker’s man
・Today is Monday
・Peanut Butter And Jelly
「Today is Monday」はエリックカール作の絵本があるので、そちらをご存知の方も多いかもしれませんが、楽しいリズムとユニークな展開で、遊びながら曜日を覚えられる童謡です。
今回収録されているバージョンはEric Carleの絵本とは歌詞が少し違っていて、月曜日に洗濯をしたり、日曜日に教会に行ったりと、異国の文化に触れられる所が良いと感じました。
スマホでCDの収録曲を流せるのが便利!

ベビー・イングリッシュ・ラボの教材には歌や音声が収録されていたCDが付属していますが、同じ内容をスマホのマイページにログインするだけで再生できます。
これがすごく便利で、子供が「歌を聞きたい」と言ってきた時にマイページを開いてササっと再生することができます。

外出先やドライブ中でも利用できて重宝します。
解説動画があるので分かりやすい


BELの教材はガイドブックに童謡の楽しみ方が詳しく解説されているのが特徴ですが、実は遊び方の解説動画も用意されています。
先ほどの朗読音声や歌と同じようにマイページにログインするだけで視聴でき、映像で見るとどうやって遊ぶのかが分かりやすいです。



子供と一緒に「こうやるんだね」と、映像を見ながら振り付けを覚えることができます。
ガイドブックのコラムも励みになる
それと、ガイドブック(Peek-a-Book)の最後にコラムがあるのですが、今回はバイリンガル育児に関する内容になっていて、英語育児が初めての親御さんに優しい内容になっていました。
まとめ


最後にまとめですが、ベビーイングリッシュラボは、
という点が最大のメリットで、
な教材です。
- 「0〜2歳で」おうち英語を始めようと考えている家庭
- 「絵本中心のおうち英語」に興味がある家庭
教材の全体的な英語のインプット量としては少なめですが、英語育児の導入としては最適で、親子のふれあいを大切にしながら英語育児を始められるのが最大の特徴です。
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