この記事では、
・おうち英語の「かけ流し」を始めようと思っている。
・効率的な「かけ流し」の方法が知りたい。
など、
「英語のかけ流しについて詳しく知りたい」という方のために、
- 失敗しない「かけ流し」の始め方。
- オススメのかけ流し音源。
について、できるだけシンプルに分かりやすく解説していきます。

元世界一周バックパッカーのTOEIC900越え夫婦。
絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
100以上の事例を徹底リサーチして「おうち英語」スタート。開始数ヶ月で発語し、今ではアーリーチャプターブックを手に取るように。二人とも着実にバイリンガルに育ちつつあります。

失敗しない「かけ流し」の始め方

英語の「かけ流し」は、英語の音楽や音声を家庭のPCやテレビ、スマホなどから流すだけですので、今すぐにでもできます。

試しに下の動画を再生してみてください。1分ぐらいの短い童謡です!
「かけ流し」では、このような童謡や歌などの音源を、BGMぐらいの小さめの音量で再生します。
(YouTubeなどの動画チャンネルの場合は、画面は見せずに音声だけ流す。)
それを、子どもが家にいる間は基本的にずっと流しておくようにします。
かけ流しをする時間の目安


ずっと流し続けるのが難しいようなら、「1日に2時間以上」を目安に、親の負担にならない範囲で続けてみてください。
先ほどの動画は1分程度と短いですが、YouTube上に数十分〜数時間のプレイリストがたくさんありますので、それを再生しておくだけでOKです。



AppleやAmazonなどの音楽配信サービスを利用すれば、月千円程度の出費で高音質のオリジナル音源を多数利用することができます。
おうち英語にオススメのかけ「流し音源」3選!


かけ流す音源は、童謡やアニメの音楽、絵本付属のCD(朗読音声)など様々な選択肢があります。



こちらの記事におすすめの音源をまとめていますので、参考にしてみてください。




効果的な「かけ流し」の方法


最後に、効果的な「かけ流し」の方法について紹介します。



少しの工夫で、子供が「英語の音に抵抗なく慣れていく」事ができますので、特におうち英語の初期には意識したいポイントです。
1:「かけ流し」をする時間帯を決めておく


まず、かけ流しをする時間帯は決めておくことをオススメします。
習慣化しておくと子供の抵抗感を少なくすることができます。
また、「かけ流し」を忘れたりする事が少なくなり、親も楽に続けられます。
60分:朝起きてから子供が家を出るまで。
30分:子供が帰ってきてから夜ご飯ができるまで。
60分:お風呂から上がってきて寝室に行くまで。
合計:2時間半
2:朗読音声で英語絵本への導入を行う


おうち英語の最初期には、英語の童謡など音楽としても子供が楽しめるものが最適です。
そして、子供の耳が慣れたきたら、次は「英語絵本の朗読音声」をメインにすることをおすすめします。



子供が英語の絵本と出会う前の段階から音声情報としてインプットしておくことで、英語絵本の導入をスムーズに進める事ができます。
3:歌や童謡はドライブ中にかけるのがオススメ


「ドライブ中は英語の音楽や童謡をかける習慣をつけておく」というのも有効です。
幼児期の早い段階からこれを行なっておくことで、「車の中では英語の歌が流れている」という状況を、子供が抵抗なく受け入れてくれる可能性が高くなります。



わが家でもドライブ中の「かけ流し」は効果抜群でした。オススメです!