【動画あり】2歳半から始めたおうち英語の成果まとめ。DWEなし。

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「おうち英語を始めてみたけど、効果が出ているのかイマイチよく分からない!」と、思うことって多いですよね?

私たちもSNSなどで、他の家庭の「進め方」や「成長の様子」をよく参考にさせてもらっています。

そこでこの記事では、

  • 私たち「おうち英語ぐらし」の子供の成長記録と、おうち英語の内容、具体的な効果・成果。
  • 子供の英語に成果を求めすぎると逆効果になる?

について、できるだけシンプルに分かりやすく解説していきます!

 

この記事を書いた人

元世界一周バックパッカーの理系・共働き夫婦。絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
 
100以上の事例を徹底リサーチした結果を元におうち英語スタート。家族4人で英語のある生活を楽しんでいます♪
 
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子供の成長の様子と、おうち英語の成果・効果

私たち「おうち英語ぐらし」には、おうち英語を2歳半から始めた長女と、0歳から始めた次女の2人の子供がいます。

この記事では、「子供2人の成長の様子」、「おうち英語の内容」、「おうち英語の効果・成果」を紹介していきますので、みなさんがおうち英語を進める上で何かしらの参考になれば嬉しいです。

長女と一緒に英語のアニメをみる次女。
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成長の記録|長女

本棚から絵本を選ぶ長女と次女。
本棚から絵本を選ぶ長女と次女。

長女は2歳半におうち英語をスタート。始めてから、およそ2年が経過しました。

今では少し長めの絵本でも黙々と一人で読むようになり、英語ネイティブの先生とも自然に会話するようになってきました。

ごろ
ごろ

子どもたちは二人とも0歳から保育園に通い、平日の日中は日本語だけの環境で生活をしてきました。

【1年目の内容】2歳半〜3歳半

かけ流しをしている環境で、積み木遊びをする長女

長女がちょうど2歳半になったタイミングでおうち英語を開始。

「そろそろ英語教育について調べておいた方がいいかな?」と色々と考え始めていた時期でした。

ですが、調べ始めてすぐに「おうち英語のポテンシャル」に気づき、「これは我が家もやった方が良い!」と、駆け込むように始めました。

おうち英語の内容
2歳半〜3歳半

  • かけ流し:
    Wee Singなどの「童謡」と「絵本の朗読音声」を家にいる間はずっと流していました。
  • 英語の絵本:
    Twinkle Twinkle little starなどの歌絵本と、簡単なリーディング絵本を読み聞かせ。
    図鑑や仕掛け絵本など、子供が興味を持ちそうな絵本を本棚に揃えていきました。
    徐々にアーリー・リーダーズなどの多読用の絵本も聞いてくれるようになりました。
  • 英語動画:
    家にテレビもなく動画を見せた事がなかったので、英語に慣れるまでは開始せず。
    おうち英語をスタートして半年後ぐらいから、BlippiやDinosaur Trainを見せ始める。1日20分程度。
  • 語りかけ:
    短い文章を英語で話すようになってきたので、絵本に出てきな表現などを使って英語の語りかけを少しやっていました。
  • オンライン英会話:
    まだ早いと思っていましたが、子供が乗り気だったので「QQ English」に登録して7ヶ月ほど試しました。
    辞めた理由は「レッスンを嫌がるようになったから」。意外と長続きして驚きました。

英語の歌絵本を音読する長女。
英語の歌絵本を音読する長女。

半信半疑でおうち英語をスタートして早1年、はじめは「えいごのえほんイヤ!」と、なかなか興味を示してくれなかった長女

かけ流しで絵本の音声を流しているうちに慣れていき、今では英語の存在を特に意識することなく生活してくれている様子です。

QQ Englishの詳細なレビューはこちら

「QQ English」を7ヶ月使ってみたレビューはこちら。
低価格で先生のクオリティも高いのでオススメです!

【1年目の成長・動画】2歳半〜3歳半

長女が2歳半でおうち英語を始めてから、約1年間の成長を動画にまとめました。

このような感じで、おうち英語を始めてから少しずつ、でも確実に英語力が身についていっています。

ごろ
ごろ

その他にも次のような成長がありました。

おうち英語メモ
2歳半〜3歳半

  • 興味のある物の名前を英語で言う事ができるようになった。(乗り物、動物、天気、恐竜、惑星、など)
  • 簡単な質問を理解し、YES/NOや、名詞を使って返事ができるようになった。
  • 英語で簡単な質問をする事ができる 。
    (Do you like・・・? What’s your name? など)
  • 英語で歌を歌うようになった。(数十曲は覚えてる?)
  • 短い絵本であれば一人で読めるようになった。(1ページに数単語、全15ページぐらい)
  • 英語ネイティブの大人や子どもと英語でコミュニケーションを取ろうとするようになった。

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【2年目の内容】3歳半〜4歳半

オンライン英会話でネイティブの先生とフリートークをする様子。長女4歳1ヶ月。おうち英語開始から1年半。
オンライン英会話でネイティブの先生とフリートークをする様子。長女4歳1ヶ月。おうち英語開始から1年半。

ORTなどの多読絵本をメインに続けた結果、英語絵本の「ひとり読み」が始まりました。

英語の発語もどんどん増え、英語ネイティブの子どもや大人とも自然に話すようになってきました。

おうち英語の内容
3歳半〜4歳半

  • かけ流し:
    絵本の朗読音声がメイン。子供が聞きたい歌があればそれを流す。
  • 英語絵本:
    ORT Stage3から少しずつ与え始めましたが、途中で子供が気に入り一気にStage7まで進みました。
  • 英語動画:
    朝のお着替えタイムと夕食後の2回を動画の時間に設定。
    Paw patrolやNumberblocksなど、合計で1日1時間を超えないように観せています。
  • オンライン英会話:
    Cambly Kidsを試してみましたが、子供のレッスン嫌いがまだ治っていなかったので1ヶ月ほどで終了。
  • 英語での野外活動:
    月1で英語ネイティブの講師が主導する野外活動に参加するようになる。

Cambly Kidsの詳細なレビューはこちら

「Cambly Kids」をおうち英語で利用したレビューです。
英語を聞いて理解できるようになってきたお子さんにオススメです!

リーディング力、スピーキング力ともに急成長

Cambly、キャンブリーでレッスンを受ける子供の様子。
オンライン英会話。長女のレッスンの様子。

4歳になると、リーディングもスピーキングも1段階レベルアップした感じがします。

例えば、リーディングはORT STAGE7までならスラスラ黙読するようになり、スピーキングは関係代名詞を使った複雑な文章で話すようになりました。

Numberblocksのおもちゃと積み木でごっこ遊びをする様子。

【2年目の成長・動画】2歳半〜3歳半3歳半〜4歳半

3歳半〜4歳半までの長女の成長記録を約1分にまとめました。

この頃から動画を撮ると嫌がるようになったので、一部音声のみになっています。

るみ
るみ

その他にも次のような成長がありました。

おうち英語メモ
3歳半〜4歳半

  • 少し長い絵本も一人で読めるようになった。(ORT STAGE 5〜7辺りが好き。)
  • 英語の動画タイムや、かけ流しも完全に定着。日常生活の一部に。
  • 普段見ているアニメのごっこ遊びを、英語でよくやる。
  • 自分のやりたい事を、英語で伝えられるようになってきた。
  • 親がいない英語オンリーの環境でも、落ち着いて過ごせるようになった。(5時間程度)
  • 関係代名詞を使った文章で会話するようになった。(驚き!)

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【3年目の取り組み】4歳半〜5歳半(現在進行中)

読む絵本の語数や、一日に読む絵本の冊数がかなり増えました。

4歳半を過ぎると、おうち英語は完全に自走状態。

絵本や動画を与えるだけで、あとは子ども自身が興味を持ったものを次から次へと吸収していくようになりました。

ごろ
ごろ

「おうち英語の内容」は、5歳半になった時点で掲載予定です。
現状はメモだけ随時アップデートしています。

おうち英語メモ
4歳半〜

  • 動画の視聴時間を二人合わせて1日20分に減らした。
  • 英語で独り言をよく話すようになった。
  • 妹に英語絵本の読み聞かせをしてくれるようになった。
  • ORTはSTAGE 8〜9を繰り返し読んでいる。
  • Dog Manシリーズにハマる。(*Lexile指数260L-530Lのマンガ本)
    内容は全て理解しきれてはいない様子だけど、何度も繰り返し読んでいる。
  • 教えていないのに、自分からアルファベットを書くようになってきた。
  • “v”と”b”の発音を、リスニングでは区別できているが、発音はまだ曖昧な感じ。
  • 長らくオンライン英会話イヤイヤ期だったけど、Outschoolを試してみたところハマり始める。
  • 関係代名詞(what, that, which, where, who)は会話の中で当たり前のように使いこなすようになった。
  • 主語が単数と複数の時で動詞を使い分けるようになってきた。(be動詞、三単現の”s”)

    *Lexile指数:英語圏で必要な標準的な「読解力」を基準として、単語数や難易度などを総合的に数値化したもの。

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成長の記録|次女

長女と一緒に英語のアニメをみる次女。

次女は0歳スタートですが、基本は長女向けにおうち英語をしていたので、次女のおうち英語を意識的に始めたのは1歳前後だったと思います。

0歳から英語に触れていただけあって、英語には全く抵抗がなく、2歳の時点で「4語ぐらいまでの簡単な文章」であれば理解しているようです。

発語の方は、簡単な定型文や単語を使って話し、同じ年齢の時の長女と同じようなペースで進んでいます。

ごろ
ごろ

どうなるかなと思っていた日本語の発語も順調で、6〜7語文を助詞も正しく使って話せています。

【1年目の取り組み】0歳〜1歳

ORTを一人で読む長女と、その真似をする次女。
ORTを一人で読む長女と、そのマネをする次女。

次女の1年目は、長女向けのおうち英語しかやっていなかったので、かけ流しや動画の英語レベルは全て長女に合わせていました。

おうち英語の内容
0歳〜1歳半

  • かけ流し:
    (長女と同じ)Wee Singなどの「童謡」と「絵本の朗読音声」など
  • 英語絵本:
    次女向けの本を数十冊本棚に並べておいただけ。1歳前後になるまでは、積極的な「読み聞かせ」はしていませんでした。
  • 英語動画:
    (長女と同じ)BlippiやDinosaur Trainなど

【2年目の成果】0歳〜1歳

1年目の成果は、アウトプットがないので正直分からないですが、英語への抵抗はほとんど無さそうな感じです。

おうち英語メモ
0歳〜1歳

  • 日本語の絵本と同じように、英語の絵本にも興味を示す。
  • 日本語の歌も英語の歌も楽しそうに聴いている。

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【2年目の取り組み】1歳〜2歳

Numberblocksの歌を聴きながら、親が手作りした歌絵本を読む次女。

この時期も、まだ長女のおうち英語がメインで、絵本以外のかけ流しや動画などは長女のレベルに合わせたものを選んでいました。

また、日本語の発語が始まったタイミングで、英語の単語や短いフレーズも言うようになりました。

おうち英語の内容
1歳〜2歳

  • かけ流し:
    この時期も長女のレベルの朗読音源がメイン。たまに次女が好きな歌も流す。
  • 英語絵本:
    次女が本棚から手に取った絵本を読み聞かせ。
  • 英語動画:
    この時期も長女のレベルの朗読音源がメイン。

それと、次女は0歳からおうち英語を始めましたが、想像していた通り圧倒的に日本語優位に育っています。

ごろ
ごろ

2歳になった時点で、「日本語は6〜7語文」を話すのに対して、英語は多くて3語文程度です。

【2年目の成果・動画】1歳〜2歳

るみ
るみ

その他にも次のような成長がありました。

おうち英語メモ
1歳〜2歳

  • 単語を言えるようになった。(Moon, Dark, Look!, Rainbow! など)
  • 定型文を使って質問するようになった。(What’s this? など)
  • 英語で数字を数えることができるようになった。(1〜14ぐらいまで)
  • 簡単な英語であれば、聞いて理解することができる。(Are you hungry? Can you fly? など)
  • 英語の歌を部分的にではあるが、数十曲歌える。

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【3年目の取り組み】2歳〜3歳:(現在進行中)

なぞり読みをする兆しが見えはじめました。

それと、長女が見ている英語のアニメを「わからない!」と不満がるようになったので、次女の好きな歌や動画もしっかり見せるようになりました。

るみ
るみ

以下の内容は「3歳になってから」アップデート予定です。
現状は備忘録として随時記入していってます。

おうち英語の内容
2歳〜3歳

  • かけ流し:
    朗読音源がメイン(長女:次女=6:4ぐらい)。「歌が聴きたい」と言ったら、子供の好きな音楽を流す。
  • 英語絵本:
    日英問わず絵本への興味が強くなってきたので、次女が持ってきた本をメインに読み聞かせ。
  • 英語動画:
    長女と次女とで10分ずつ好きなものを見るルールに。パウパト、ポケモン、Numberblocksなど。

おうち英語メモ
2歳半〜3歳半

  • 動画の視聴時間を二人合わせて1日20分に減らす。
  • アーリーリーダーズの内容を理解できているようで、じっと聞いてくれるようになった。
  • かけ流しと動画は、長女と次女のレベルにあったコンテンツを半々ぐらいで実施。
  • 月1で長女と同じ英語での野外活動に参加するようになった。
  • 英語での簡単な質問にYES/NOで答えるようになった。
  • 相変わらず歌が好きでよく歌っている。ディズニー(FrozonやAladdin)などの歌を、サビだけでなく全部覚えている様子。
  • 絵本への興味が強くなり、日英問わず「読んで!」と次から次へと絵本を持ってくるようになった。
  • トレンドの単語カード(おうち英語の最適解の記事で紹介しているもの)を棚から出してきたので試してみると、2/3ぐらいは理解できている様子。
  • 簡単な英語の本を音読するようになってきた。
    (長女が3歳2ヶ月の時に読んでいた本を、次女は2歳9ヶ月で読み始める。)
  • 単語カードに興味を示したので試してみると、半分以上の単語は分かっていて、読んで発音することもできた。びっくり!

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日本語の発語について

長女の影響で強制的に0歳から英語に囲まれた生活を送ってきた次女。

当初から英語育児に関する様々な書籍やブログなどで「日本語の発語」について調べていたので、「今のやり方で問題ない」と考えていましたが、内心は少し不安でした。

結果としては、2歳半になった頃の次女の日本語の発語は順調で、6〜7語文ぐらいを助詞も正しく使って話せています。

フタを開けてみると、同年齢の子供と比べてもむしろ早いぐらいでした。

おうち英語や早期英語教育の日本語の発語への影響について気になるという方は、こちらの記事でも詳しく書いていますので、合わせて読んでみてください。

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子供の英語に成果や効果、結果を求めすぎると失敗する?

Cambly、キャンブリーでレッスンを受ける子供の様子。
オンライン英会話。長女のレッスンの様子。

ここまでで、私たち「おうち英語ぐらし」のおうち英語の成果を紹介してきました。

おうち英語では子供の成長が目に見える時もあれば、なかなか成果や効果が見えてこない時期が長く続くこともあります。

目にみえる成果には例えば次のようなものがあり、とても分かりやすいです。

目にみえる成果・効果
  • 子供が英語を話すようになる。
  • 子供が英語の絵本を一人で読むようになる。
  • 読んでいる絵本のレベルが上がる。

一方で、「おうち英語を始めてから何ヶ月も経っているのに、子供が英語を話さなかったり」、「話せるようにはなったけど、英語の絵本になかなか興味を示さなかったり」など、子供の成長が目に見えず、親にとっては辛い時期が長引くことは多々あります。

「親の期待する成果」 = 「おうち英語の成果」は違う事がある。

この時に注意したいのが、「親が思っている成果」と「おうち英語の成果」は異なることがあると言う点です。

例えば、先ほど挙げた目にみえる成果は全て「子供のアウトプット」によるものです。

ですが、アウトプットをし始める前の段階で、子供は大量の英語のインプットを頭の中で処理し、理解できるように日々成長しています。

ですので、アウトプットが全くなかったとしても、その内面の成長がおうち英語にとっては成果と言えます。

育児と同じように、子供の成長を気長に待つ。

長女がLittle Einsteinsを観ている様子。キャラクターの動きに合わせて一緒に手を上げています。

私たちもおうち英語を続けてきた中で何度か経験しましたが、「それまで何ヶ月も変化のなかった子供が、ある日を境に、まるで一杯になったコップから水があふれ出るようにアウトプットを始める」という事は多々あります。

これは、長い時間をかけてインプットを消化し、アウトプットの回路に結びつける作業が子供の中で行われていた証拠です。

ですので、育児と同じく、子供とおうち英語ができている事の幸せを噛み締めながら、子供の成長を気長に待つことが大切です。

親がアウトプットを求めると、子供はプレシャーに感じてしまう。

このように、アウトプットのない時期が長く続いても全く問題はないのですが、親がアウトプットがない状態に焦ってしまう、という事はよくあると思います。

しかし、そのような焦りを子供は敏感に感じ取り、プレッシャーに感じさせてしまう、ということが起こりえます。

そうなってくると、せっかくおうち英語を続けてきたのに、子供が英語嫌いになってしまうというという事態に陥るケースも少なくありませんので、注意が必要です。

特に、次のように親の焦りが行動に出てしまっている場合は危険信号です。

子供のアウトプットを求めるNG行動
  • 「これは何?」と質問して答えさせる。
  • 「絵本を声に出して読んで」と言う。
  • 子供の言い間違いを正す。
  • 子供が希望していないのに、英検などを受けさせる。

どれも行動自体が間違いという訳ではなく、子供と上手くコミュニケーションを取りながらでき流のであれば問題ありません。

一方で、子供が望んでいないのにやってしまうと、おうち英語を継続する上で致命傷になってしまいかねませんので、私たちも注意するようにしています。

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100の事例から分かった「おうち英語の最適解」

みなさんは「最近、英語が話せる子供が増えてきた」と感じることはありませんか?

英語がペラペラなのに、日本生まれ日本育ちで、インターナショナルスクールにも入っていない。

世の中では、そんな「おうち英語キッズ」と呼ばれる子供たちが急増しています。

でも、そんな様子を目の当たりにして、

英語ができるに越したことはないけど、

共働きで時間もないし、物価高でお金に余裕もない。

と、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。


私たちも「おうち英語」を始める前は、同じように考えていました。

それに、1番の不安は次のようなものでした。

英語育児に手を取られて、子供が家族や友達、自然と触れ合う時間が短くなって、肝心の「育児」がおろそかになりそう。

でも、その一方で、AIが脅威的な進化を続ける今の時代も「英語が子供の将来の選択肢を広げる大きな力になる」という事実は変わらない、と考えていました。


そこで、私たちは「普段の家庭生活を大きく変える事なく、英語育児を進める方法」を模索し始めました。

そして、「100以上のおうち英語の実例」から、英語育児で成功するのに必要最小限の取り組みをまとめ

お金と時間をかけずに、誰でも成功できる

˗ˏˋ ミニマルなおうち英語 ˎˊ˗

を目指して、家族4人で楽しく「おうち英語」を続けています。


このブログでは、その方法についても解説していますので、気になる方はぜひ「↓↓の記事」を読んでみて下さい。

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