【0歳〜小学生】年齢別おうち英語の進め方&ロードマップ

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おうち英語を「何歳から?」「具体的に何をやれば良い?」のかって、調べてみても情報が多すぎで逆によく分からないですよね?

私たちも始めは「お金をかければいくらでも選択肢はあるし、一体どこまでやる必要があるんだろう?」と悩む事が多くありました。

そこで、この記事では、

  • 自分の子供の年齢から始める場合の、おうち英語の進め方を知りたい。
  • 何歳からおうち英語を始めたら良いか、知りたい。

という方のために

  • 開始年齢別ロードマップと具体的な進め方。
  • おうち英語を開始するのに最適な年齢。
  • おうち英語の目標設定。

について、できるだけシンプルに分かりやすく解説していきます。

 

この記事を書いた人

元世界一周バックパッカーの理系・共働き夫婦。絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
 
100以上の事例を徹底リサーチした結果を元におうち英語スタート。家族4人で英語のある生活を楽しんでいます♪
 
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▷子どもの成長記録

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はじめに:最適な学習法は年齢によって変化する

おうち英語の進め方を考える上で、「子どもの年齢」というのは非常に重要な要素です。


言語習得に関する「ある程度の正解」というのは、第二言語習得の研究者たちのあいだでも、一定の共通見解が形成されています。

ここで何より重要なのは、「最適な語学学習法は、年齢によって変化する」という点です。

ほんとうに頭が良くなる「世界最高の子ども英語」/斉藤淳(著)
るみ
るみ

このように、年齢によっておうち英語の進め方が変わってきますので、本記事ではロードマップを交えて「開始年齢別のおうち英語の進め方」を解説します!

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おうち英語の全体像をイメージする

この記事を読んでいるのは「これからおうち英語を始めよう」と考えている方が多いと思いますので、まずは「おうち英語の全体像」をイメージするために、次のロードマップを見てみて下さい。

ここでは一例として、0〜1歳でおうち英語を始めた場合のロードマップを紹介します。

このロードマップは簡略化したもので、詳細なロードマップは後ほど紹介しますが、

  1. 「英語のかけ流し」と「英語の絵本」でおうち英語をスタート
  2. 1〜2歳以降に「英語の動画」をスタート
  3. 英語のアウトプット」の練習を始める

という全体の流れが分かるかと思います。

ごろ
ごろ

ここからは、年齢別におうち英語の進め方を解説していきます!

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0歳〜1歳スタート:おうち英語のロードマップ&進め方

まず、0歳〜1歳で始めるおうち英語には、次のような特徴があります。

0〜1歳から始める場合の特徴と注意点
  1. 日本語と英語の区別がないので、英語育児を始めやすい。
  2. 乳幼児期は、英語の音感やリズム感を習得しやすいので、正確な発音やリスニング力を身につけられる。
  3. 「かけ流し」や「動画」が、成長に悪影響を与える可能性があるので注意が必要。
  4. おうち英語スタート後も、日本語での「語りかけ」や「読み聞かせ」もしっかり行う。

0〜1歳のおうち英語はインプット中心になりますが、特に3つ目と4つ目のポイントを意識しながら進める必要があります。

るみ
るみ

上のポイントを踏まえた進め方とロードマップを個別の記事にまとめてありますので、こちらからご覧ください。

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2歳〜3歳スタート:おうち英語のロードマップ&進め方

2歳〜3歳で始めるおうち英語には、次のような特徴があります。

2〜3歳から始める場合の特徴と注意点
  1. 2歳未満でケアが必要だった諸々のリスク影響を受けにくい。
  2. 英語の音感やリズム感を習得しやすいという、早期英語教育のメリットも享受できる。
  3. 発語の有無に関わらず、日本語が安定してくる。
  4. 英語に抵抗感を示し始める時期なので、英語嫌いにならないよう、子供が英語に興味を持つように与える絵本や動画などを選ぶ必要がある。
  5. 英語力の向上には母国語の発達が欠かせないので、日本語での「語りかけ」や「読み聞かせ」も継続する。
ごろ
ごろ

上のポイントを踏まえた進め方とロードマップを個別の記事にまとめてありますので、こちらからご覧ください。

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4歳、5歳、6歳スタート:おうち英語のロードマップ&進め方

4歳〜6歳で始めるおうち英語には、次のような特徴があります。

4〜6歳から始める場合の特徴と注意点
  1. 英語に対する抵抗感を示す年代だが、小学校の英語の授業が始まっていない分、おうち英語の導入は比較的やり易い。
  2. 子供が大人の指示や話を聞けるようになってくるので、オンライン英会話などを活用しやすい。
  3. 「4歳の壁」と言われるように、引き続き英語に抵抗感を持ちやすい時期なので、英語嫌いにならないよう注意が必要。
  4. 英語力の向上には母国語の発達が欠かせないので、日本語での「語りかけ」や「読み聞かせ」も継続する。
るみ
るみ

上のポイントを踏まえた進め方とロードマップを個別の記事にまとめてありますので、こちらからご覧ください。

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7歳、8歳、9歳スタート:おうち英語のロードマップ&進め方

7歳、8歳、9歳から始めるおうち英語には、次のような特徴があります。

  1. 小学生以降は「かけ流し」の効果が期待できない。
  2. 小学生の間は直接法*で英語を教えてOK。
  3. 宿題や習い事などで、おうち英語に使える時間が少なくなる。
  4. しっかり話を聞いて学習する事ができるので、オンライン英会話やアプリなどで体系的に英語を学ぶ事ができる。

*直接法:英語を日本語に変換せずに、英語のまま理解する方法


英語のかけ流し(聞き流し)の効果があるのは、言語吸収力が著しい「乳幼児期だけ」なのです。

小学生以上の子どもには通用しませんのでご注意ください。

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)
ごろ
ごろ

上のポイントを踏まえた進め方とロードマップを個別の記事にまとめてありますので、こちらからご覧ください。

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小学校高学年〜中学生以降

10歳、11歳、もしくはそれ以降から始めるおうち英語には、次のような特徴があります。

  1. 英語に対する心理的なハードルがはっきりと現れるようになる。
  2. 読み書きはもちろん、リスニング力やスピーキング力も十分に伸ばすことができる。
  3. 中学生以降は、日本語を介した英語学習も必要になる。


小学生までは、原則、英語はすべて英語で教える。

中学生からは、基本単語や文法は日本語で教え、「リーディング」は直接法*で教える。

これがベストな指導法であると私は考えています。

*直接法:英語を日本語に変換せずに、英語のまま理解する方法

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)
るみ
るみ

上のポイントを踏まえた進め方とロードマップを個別の記事にまとめてありますので、こちらからご覧ください。

個々の取り組みの具体的な進め方

本記事では、年齢別の進め方や注意すべき点を中心に解説してきましたが、おうち英語には「英語のかけ流し」、「英語の絵本」など様々な取り組みがあります。

個々の取り組みの具体的な進め方は、下の記事で解説していますので参照しながら進めてみてください。

ごろ
ごろ

ディズニー英語システムなどの教材やDVDなしで進められる内容で、オススメの絵本やアニメ、フォニックス動画などの無料コンテンツも紹介しています!

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おうち英語を始めるオススメの時期は「2〜3歳」

おうち英語を始めるのにオススメの時期は「2〜3歳ごろ」です。

理由は2つあります。

1つ目は、0〜2歳までは、「かけ流し」や「動画」などのメディア視聴が、子どもに悪影響を及ぼすリスクがあるという点。

るみ
るみ

早期に英語教育を始める事による影響ではなく、メディア視聴による影響の事です!

もう一つの理由は、日本語の発語が安定してくるのが2〜3歳ごろですので、それ以降に始めることで日本語力が子どもの中である程度確立している状態を始めから確保できます。

また、2〜3歳であれば早期におうち英語を始めるメリット(発音やリズム感の習得)も十分に享受することができます

ごろ
ごろ

このような理由から、種々のリスクが回避できて、早期英語教育のメリットも享受できる2〜3歳スタートがおすすめになります!

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最終的なゴールをイメージしておく

おうち英語を始める際は考えることがたくさんありますが、その中でも最終的なゴールをイメージしておくこと」は非常に重要です。

なぜなら、目指すゴールによって、おうち英語にかかる年数も、難易度も、大きく変わってくるからです。

例えば、次の3段階のゴール設定をしたとして、みなさんはどれぐらいのレベルを考えていますか?

目標にする子供の英語力
  • ゴール1:学校の英語の授業で苦労しない
  • ゴール2:海外移住で困らない [生活英語]
  • ゴール3:海外の大学に進学できる [学習英語]

もちろん、最終的なゴールをいますぐに決める必要はなく、途中で変えても問題ありません。

ただ、始める前の今の時点である程度イメージができていると、この先のおうち英語の計画が立てやすくなります。

 

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100の事例から分かった「おうち英語の最適解」

みなさんは「最近、英語が話せる子供が増えてきた」と感じることはありませんか?

英語がペラペラなのに、日本生まれ日本育ちで、インターナショナルスクールにも入っていない。

世の中では、そんな「おうち英語キッズ」と呼ばれる子供たちが急増しています。

でも、そんな様子を目の当たりにして、

英語ができるに越したことはないけど、

共働きで時間もないし、物価高でお金に余裕もない。

と、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。


私たちも「おうち英語」を始める前は、同じように考えていました。

それに、1番の不安は次のようなものでした。

英語育児に手を取られて、子供が家族や友達、自然と触れ合う時間が短くなって、肝心の「育児」がおろそかになりそう。

でも、その一方で、AIが脅威的な進化を続ける今の時代も「英語が子供の将来の選択肢を広げる大きな力になる」という事実は変わらない、と考えていました。


そこで、私たちは「普段の家庭生活を大きく変える事なく、英語育児を進める方法」を模索し始めました。

そして、「100以上のおうち英語の実例」から、英語育児で成功するのに必要最小限の取り組みをまとめ

お金と時間をかけずに、誰でも成功できる

˗ˏˋ ミニマルなおうち英語 ˎˊ˗

を目指して、家族4人で楽しく「おうち英語」を続けています。


このブログでは、その方法についても解説していますので、気になる方はぜひ「↓↓の記事」を読んでみて下さい。

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