【7歳、8歳、9歳スタート】おうち英語の進め方&ロードマップ|小学生からの英語育児

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おうち英語を「何歳から?」「具体的に何をやれば良い?」のかって、調べてみても情報が多すぎで逆によく分からないですよね?

私たちも始めは「お金をかければいくらでも選択肢はあるし、一体どこまでやる必要があるんだろう?」と悩む事が多くありました。

そこで、この記事では、

  • 小学校に入学して、子どもの英語教育をどうしようか迷っている。
  • おうち英語が気になるけど、小学生から始めるのは遅すぎないか心配。

など、

小学生以降に始めるおうち英語について知りたいという方のために

  • 小学生から始める、おうち英語の特徴と注意点。
  • 小学生から始める、おうち英語の進め方とロードマップ。
  • おうち英語で挫折するのを防ぐ、2つの効果的な方法

について、できるだけシンプルに分かりやすく解説していきます。

 

この記事を書いた人

元世界一周バックパッカーの理系・共働き夫婦。絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
 
100以上の事例を徹底リサーチした結果を元におうち英語スタート。家族4人で英語のある生活を楽しんでいます♪
 
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7〜9歳から始めるおうち英語の特徴と注意点

小学生から

小学生以降におうち英語をはじめる場合、他の年齢から始めるのと何が違ってくるのでしょうか?

大きく次の4つが挙げられます。

7〜9歳から始める場合の特徴と注意点
  1. 小学生以降は「かけ流し」の効果が期待できない。
  2. 小学生の間は直接法*で英語を教えてOK。
  3. 宿題や習い事などで、おうち英語に使える時間が少なくなる。
  4. しっかり話を聞いて学習する事ができるので、オンライン英会話やアプリなどで体系的に英語を学ぶ事ができる。
    *直接法:英語を日本語に変換せずに、英語のまま理解する方法
るみ
るみ

このように、小学生になると、幼児期とは少し進め方を変える必要が出てきます。


小学生から英語学習を始める子には、幼児期とは異なるアプローチが必要です。

小学生の英語学習においては、かけ流しからの「入力」が困難になっているデメリットがある一方で、文字を使った学習ができるようになっているというメリットがあります。

子どもの英語「超効率」勉強法/船津洋(著)

1:小学生以降は「かけ流し」の効果が期待できない

幼児期のおうち英語では、英語の「かけ流し」によるインプットによって、子どもが英語の音やリズムを自ら身につけてくれました。

しかし、小学生以降ではそんな「かけ流し」というおうち英語における強力なツールが活用しにくくなってきます。


英語のかけ流し(聞き流し)の効果があるのは、言語吸収力が著しい「乳幼児期だけ」なのです。

小学生以上の子どもには通用しませんのでご注意ください。

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)
ごろ
ごろ

このように、小学生からの「かけ流し」は効果が小さいですので、アニメの歌など子どもが楽しめるものを、子どもが嫌がらない範囲で流しておくだけで良いと思います。


つまり、かなの学習が進むことで、小学校1年の冬には、英語を素直に聞き取るのではなく、日本語の「五十音」の知識で聞き取ろうとするようになるのです。

このあたりから英語の聞き取りは決定的に苦手になります。

子どもの英語「超効率」勉強法/船津洋(著)
ごろ
ごろ

その分、小学生からは文字を使った学習ができるようになってきますので、この時期の子供の得意分野を活かして進める事が大事です。

2:小学生の間は直接法で英語を教えてOK

小学生になると日本語の学習が始まりますが、小学生になってからも、幼児期と同様に「英語は英語のまま覚える」というスタイルでおうち英語を進めてOKです。


小学生までは、原則、英語はすべて英語で教える。

中学生からは、基本単語や文法は日本語で教え、「リーディング」は直接法*で教える。

これがベストな指導法であると私は考えています。

*直接法:英語を日本語に変換せずに、英語のまま理解する方法

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)
ごろ
ごろ

小学生の間も直接法で英語を習得できますので、始めるのに遅くはありません。

3:宿題や習い事などで、おうち英語に使える時間が少なくなる

小学生になると「おうち英語に使える時間」が激減します。

この時期に親が無理におうち英語を頑張ろうとすると、環境の変化に適応している最中の子どもにとって大きなストレスになってしまうので注意が必要です。


この時期をうまく乗り切るには「細く長<」の精神が必要です。

それまでと同じペースで英語学習を継続しょうとすると、学校の勉強や習い事との兼ね合いがうまくいかず、子どもがストレスを抱えるようになります。

小学低学年時代は英語学習を無理強いせず、毎日少しだけでいいので「英語に触れる習慣」を作ることを心がけてください。

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)
るみ
るみ

「1冊だけでもいいので英語の本を読む」、「英語のアニメを1話だけ観る」など、小学校低学年の間は少しでも良いので毎日続ける事が大切です。

4:オンライン英会話やアプリなどで体系的に英語を学ぶ事ができる

この時期からおうち英語を始める子こどもには、スマホやタブレットなどの英語学習アプリも効果的です。

また、落ち着いて話を聞けるようになってきますので、オンライン英会話やオンラインスクールなどの活用もオススメです。

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【小学生以降スタート】おうち英語の進め方とロードマップ

おうち英語の全体像をイメージするために、まずはおうち英語のロードマップを見てみましょう。

こちらは、小学生以降におうち英語を始めた場合のロードマップです。

このロードマップは後で紹介するロードマップ簡略化したもので、細かい情報は記載していませんが、

  1. 「英語のかけ流し」「英語の絵本」「英語の動画」を同時にスタート。
  2. おうち英語開始1〜2年後に「英語のアウトプット」の練習を始める。

という全体の流れが分かるかと思います。

ごろ
ごろ

次は、より詳細なロードマップを元に、具体的なおうち英語の進め方を解説します。

小学生以降スタートの「おうち英語ロードマップ」

おうち英語の全体的な流れが分かってきたところで、ここからは「各年齢で具体的に何をやれば良いのか?」について解説していきます。

下の表は、先ほどのロードマップに、具体的なおうち英語の内容を追記したものです。

ロードマップの見方
  1. 左上の「おうち英語スタート」の行のピンが立っているところが開始年齢で、右方向に進むと年齢が上がっていきます。
  2. 各年齢を縦方向に見ると、その年齢でやるべき取り組みが分かります。
  3. 「開始タイミング」の列に記載されている条件を達成できていれば、その取り組みを始めてOKです。
  4. 一番下には本記事で解説している3段階のゴール*に到達するおおよその年齢を記載しています。おうち英語の進捗にはかなりの個人差がありますので、あくまで目安と考えてください。
用語の説明
  • フォニックス:発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法。
  • サイトワーズ絵本:英文で頻出する単語を意図的に用いた絵本。数ページの薄い本。
  • アーリー・リーダーズ*:幼児や初期の読書者向け、8〜16ページ程度の薄い絵本。
    *当ブログの解説ではサイトワーズ絵本もここに含めています。
  • リーダーズ:16〜32ページの薄い絵本。
  • チャプターブック:ほぼ文字だけの100ページ程度の本。チャプターに分かれている。
  • ゴール1〜3:本記事内の解説参照。
年齢別のロードマップはこちら

他の年齢から始めた場合のロードマップや進め方が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ごろ
ごろ

ロードマップの中の「英語の絵本」の分類や進め方については、主にこちらの書籍を参考にしていますので、気にになる方はチェックしてみて下さい!

るみ&ごろ
るみ&ごろ

ここからは、小学生以降の「各年齢で具体的に何をやれば良いのか」を解説していきます。

7歳〜9歳:英語絵本+英語かけ流し+英語動画

7歳、8歳、9歳でおうち英語を始める場合は、「英語絵本+英語かけ流し+英語動画」の3つを同時にスタートします。

7〜9歳でやること
  1. かけ流し:
    • 絵本の朗読音声+アニメの歌など
      *絵本付属のCDやYouTubeの朗読音声を活用する。
      *朗読音声を嫌がる場合は、子どもの好きなアニメの歌などを流す。
  2. 絵本:
    • 子供の好きな絵本を読み聞かせる。
      *スマホなどでネイティブの朗読音声を流しながら、はじめは一緒に絵本のページをめくってあげる。
    • 慣れてきたらアーリー・リーダーズをはじめる。
      *子供が簡単に読めるレベルの絵本を与えること。
      *サイトワーズ絵本も併用する。
      *始めるのは「動画」でアルファベット26文字のフォニックスを覚えてから。
  3. 動画:
    • フォニックス、子供の好きなアニメなど
      *見せる動画はフォニックスを学べるものが良い。
      *嫌がる場合は無理に見せずに、子どもの好きなアニメや歌の動画にする。

「かけ流し」「絵本」「動画」の具体的な進め方

本記事では、年齢別の進め方や注意すべき点を中心に解説していますので、「かけ流し」や「読み聞かせ」などの具体的な進め方は次の記事を参照しながら進めてみてください

るみ
るみ

本記事の冒頭でも触れましたが、この時期のおうち英語はとにかく「細く長く」続けること、子供が気に入る絵本や動画を探しながら、焦らずに気長に続ける事が大切です。


小学生になると、英語学習に対するモチベーションをいかに維持できるかが学習成果を左右します。

小学生以上の子どもは好き嫌いがはっきりしてくるので、興味や関心に合った教材やメディアを親が上手に選択することが肝心です。

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)

10歳〜12歳:リーダーズへのステップアップ+アウトプットの練習開始

10歳、11歳、12歳は、アーリー・リーダーズからリーダーズへ移行する時期で、子供を「多読」へと導くことができるかどうかの分かれ目になります。


「子どもの英語」で終わるか、「本物の英語」になるか、の分かれ道があります。

最初は「英語を聞く力」を育てつつ、それを引き継ぐ形で「英語を英語で読む力」を獲得させる
(・・中略・・)この引き継ぎのプロセスが勝負です。

楽しい「子ども英語」はなぜ身につかないの?/松井義明(著)

また、この年齢であればオンライン英会話などで「アウトプットの練習」を積極的に始めていくのも効果的です。

ごろ
ごろ

レッスン前に子供の好きなテーマを先生にあらかじめ伝えておくなど、子供が楽しめるようサポートしましょう!

10〜12歳でやること
  1. かけ流し:絵本の朗読音声(リーダーズ)+童謡
    *朗読音声を子供が嫌がる場合は、子供が好きなアニメの歌などにする。
  2. 絵本:リーダーズへの移行をはじめる。
    *アーリー・リーダーズを楽に読めるようになってから。
  3. 動画:フォニックス、童謡、子供の好きなアニメなど
  4. アウトプット:英語に慣れてきたらアウトプットの場を与えてみる。
    *絵本の音読、インタラクティブな動画、オンライン英会話や英会話教室のレッスンなど

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13歳以降:多読をメインに継続する

13歳以降は、リーダーズからチャプターブックへの移行を目標に「英語絵本の多読」を続けます。

今後も英語力が維持できるように、リーディング力を高めることを重視しつつ、オンライン英会話などを併用していきます。

小学生以降にやること
  1. かけ流し:絵本の朗読音声(リーダーズの導入)+童謡
    *朗読音声を子供が嫌がる場合は、子供が好きな童謡などにする。
  2. 絵本:リーディング力を高め、チャプターブックへの移行を目指す。
    *チャプターブックへの移行は、300語前後のリーダーズを楽に読めるようになってから。
  3. 動画:フォニックス、童謡、子供の好きなアニメなど
  4. アウトプット:オンラインスクールやサマースクールなど、興味のあることを英語で経験させてあげる。
    *嫌がったら無理にやらせない。
るみ
るみ

ここから先は親ができることは多くありませんので、子供の成長を見守りながら、適切なタイミングでアウトプットの機会を与えられるよう情報収集をしておきましょう。

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おうち英語で挫折するのを防ぐ、2つの効果的な方法

英語育児には「4歳の壁」、「小学校の壁」、「9歳の壁」などと呼ばれるハードルが存在し、特に小学生になるとおうち英語の継続を断念する家庭も増えてきます。

そこで、ここからは「おうち英語で挫折するのを防ぐ、2つの効果的な方法」について解説します。

るみ
るみ

この時期はおうち英語の進め方で迷うことも多いと思いますので、一度立ち止まって、次に解説するポイントを見直してみてください。

1.子どものやる気を奪う「NG行動」をしない

STEP1では「子どもがのびのびと英語を吸収できる環境づくり」の方法について解説してきました。

一方で、それとは逆に「子どもがやる気をなくしてしまう」、子どもの英語習得にマイナスの効果をもたらす行動があります

ごろ
ごろ

こちらの記事に、おうち英語のNG行動をまとめまていますので、自分に当てはまるものがないか、この機会に見直してみてください!

2.子どもの成長を見える化する

「おうち英語で挫折するのを防ぐ」もう一つのコツは、子どもの成長を見える化」して親のモチベーションを維持することです。

おうち英語を続けていると、「子どもの英語力がどこまで身についているのか分からず、モヤモヤする時期」を必ず経験します。


サイレントピリオド(沈黙の期間)という言葉があります。

しかし「黙っている」といっても、何もしていないわけではありません。外からは見えませんが、頭の中では猛烈な勢いで情報の整理と蓄積が行われているものです。

焦らないでしばらく、読み聞かせをしてみてください。そのうち、キリがないほど「自分が言いたいこと」をペラペラと話すようになるものです。

楽しい「子ども英語」はなぜ身につかないの?/松井義明(著)

そんな時は「焦らず待つ」というのが鉄則ですが、私たちは次のような方法で「子どもの成長を見える化」することで、モヤモヤを解消するようにしています。

子どもの成長を見える化する方法
  1. 「英語で年齢相応の日常会話できるか」を目安にする
  2. 「読書スピード」を目安にする
  3. 「課題図書」を設定する
  4. 「検定試験」を受験する。

1.「英語で年齢相応の日常会話できるか」を目安にする

STEP1では、おうち英語の最終的なゴールとして次の3つを考えました。

目標にする子供の英語力
  • ゴール1:学校の英語の授業で苦労しない
  • ゴール2:海外移住で困らない [生活英語]
  • ゴール3:海外の大学に進学できる [学習英語]

しかしながら、これらを達成できるのはかなり先の話なので、日々の生活の中ではなかなか実感しにくいと思います。

そこで、おうち英語の中期的な目標として、

英語で年齢相応の日常会話ができること

を目安にしておくと、比較的ゴールまでの距離が近く、子どもの様子を観察することで確認できるので、日々のモチベーションの維持がしやすくなります。

ごろ
ごろ

英会話(聞く、話す)は「読む」よりも先にできるようになるので、成果を実感しやすいです。

2.「読書スピード」を目安にする

「子どもの成長を見える化」するもう一つの方法は、「読書スピードを目安にする」という方法です。

以下が読書スピードの目安ですので、これをマイルストーンとして設定することができます。

  1. 音読で60単語/分黙読で80〜125語程度
    (ネイティブの小学1年生レベル)
  2. 音読で100単語/分黙読で115〜150語程度
    (ネイティブの小学2年生レベル)
  3. 音読で112単語/分黙読で138〜180語程度
    (ネイティブの小学3年生レベル)
  4. 音読で133単語/分黙読で158〜220語程度
    (ネイティブの小学4年生レベル)
世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)
るみ
るみ

子どもが「音読」をして時に横から見ておいて、読んだページ数と時間をこっそり測っておくことで確認できます。

また、「多読」の最終的な目標として以下を目安考えておくと、おうち英語のゴールまで見通しが立てやすくなります。


音読で110-130単語/分黙読で158〜220語程度
(ネイティブの小学3, 4年レベル)

Oxford Reeding Treeのステージ8(単語数900〜1000語)を10分程度で音読できる。

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)

3.「課題図書」を設定する

その他の方法としては、「課題図書」をマイルストーンにするというのも手です。

例えば、次のように「英検の級に対応するレベルの絵本」を読めているか確認するという方法です。

  • 3級レベル:Ricky Ricotta’s Mighty Robot [By Dav Pilkey]
     
  • 準2級レベル:Magic Tree House: Dinosaurs Before Dark [By Mary Pope Osborne]
楽しい「子ども英語」はなぜ身につかないの?/松井義明(著)
ごろ
ごろ

こちらの本に、英検のレベルに対応した詳しい絵本リストが掲載されていますので、参考にしてみてください。

「読書スピード」を確認する方法も同じですが、この方法であれば「子どもにストレスをかけることなく」レベルを確認することができます。

るみ
るみ

他にも、「ハリーポッターの原書を読めるようになる!」など、特定の本を多読の最終ゴールに設定しているご家庭も多いです。

4.検定試験を受験する

また、「英検などの資格取得」を目標にするのも一つの方法です。

私たちが調べた100以上の事例の中にも、未就学児や小学生で英検を受験している例は多くありますので、各家庭の教育方針に従って受験しても問題ないと思います。

ただ、受験前後の子どものモチベーション管理をしっかりしておかないと、その後の英語育児に支障が出るリスクが比較的高いので、この段階での受験はあまりオススメできません。

理由は2つあって、

  1. 試験合格が目的化し、「将来使える英語力を習得する」という本来の目的を、親が見失ってしまうリスクがある。
     
  2. 最低限の試験対策はする必要があるので、子供が英語を楽しくないと感じて、英語離れが起こるリスクがある。

という2点です。


英検にも上手な使い方、残念な使い方があります。

特に気をつけたいのが「ちょっとでも早く◎級に」という、いわばスピード・シンドロームです。

英検のような到達型試験の場合、試験に受かることばかりに目がいって(・・中略・・)当たり前のことが、見失われがちになります

楽しい「子ども英語」はなぜ身につかないの?/松井義明(著)
るみ
るみ

もし受験する場合は、特に以下の点に注意するようにしましょう!


英検を受けさせるのは小学生からが良いでしょう。
英語の資格試験も学校のテストと同じ感覚で受験することができます。

初めて子どもに英検を受験させる場合、また就学前の子どもに英検を受験させる場合は「合格することが大前提」です。

就学前の子どもにとって英語は「遊びの延長」であることが理想です。
テストのための英語になると、英語学習が楽しくなくなる(ことがある)ので注意してください。

世界で活躍する子の英語力の育て方/船津徹(著)

また、友達の影響などで子供自身が「受けたい」と言い出した場合は、本人の気持ちを尊重して受けさせた方が良いでしょう。

ごろ
ごろ

英検などの受験に関しては、「おうち英語の最適解」のSTEP3で詳しく解説します!

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100の事例から分かった「おうち英語の最適解」

みなさんは「最近、英語が話せる子供が増えてきた」と感じることはありませんか?

英語がペラペラなのに、日本生まれ日本育ちで、インターナショナルスクールにも入っていない。

世の中では、そんな「おうち英語キッズ」と呼ばれる子供たちが急増しています。

でも、そんな様子を目の当たりにして、

英語ができるに越したことはないけど、

共働きで時間もないし、物価高でお金に余裕もない。

と、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。


私たちも「おうち英語」を始める前は、同じように考えていました。

それに、1番の不安は次のようなものでした。

英語育児に手を取られて、子供が家族や友達、自然と触れ合う時間が短くなって、肝心の「育児」がおろそかになりそう。

でも、その一方で、AIが脅威的な進化を続ける今の時代も「英語が子供の将来の選択肢を広げる大きな力になる」という事実は変わらない、と考えていました。


そこで、私たちは「普段の家庭生活を大きく変える事なく、英語育児を進める方法」を模索し始めました。

そして、「100以上のおうち英語の実例」から、英語育児で成功するのに必要最小限の取り組みをまとめ

お金と時間をかけずに、誰でも成功できる

˗ˏˋ ミニマルなおうち英語 ˎˊ˗

を目指して、家族4人で楽しく「おうち英語」を続けています。


このブログでは、その方法についても解説していますので、気になる方はぜひ「↓↓の記事」を読んでみて下さい。

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