0歳から小学生まで!「失敗しない」おうち英語の始め方【まとめ】

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この記事では、

  • おうち英語をやってみたいけど、何から始めていいのかわからない
  • 何歳から始めれば良いのか知りたい。

など、

おうち英語のはじめ方や、効率的な進め方を知りたい方のために、

  • 失敗しないおうち英語の始め方
  • 何歳からおうち英語を始めるべきか?
  • 子供を英語嫌いにする、親のNG行動集【12選】
  • おうち英語Q&A:おうち英語に関する14の疑問

について、できるだけシンプルに分かりやすく解説していきます。

 

この記事を書いた人

元世界一周バックパッカーの理系・共働き夫婦。絵本所有2000冊超。年間読書数100冊超。海外渡航80ヵ国超。
 
100以上の事例を徹底リサーチした結果を元におうち英語スタート。家族4人で英語のある生活を楽しんでいます♪
 
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はじめに:おうち英語の全体像をイメージする

この記事を読んでいるのは「これからおうち英語を始めよう」と考えている方が多いと思いますので、まずは「おうち英語の全体像」をイメージするために、次のロードマップを見てみて下さい。

ここでは一例として、0〜1歳でおうち英語を始めた場合のロードマップを紹介します。

このロードマップは簡略化したもので、詳細なロードマップは後ほど紹介しますが、

  1. 「英語のかけ流し」と「英語の絵本」でおうち英語をスタート
  2. 1〜2歳以降に「英語の動画」をスタート
  3. 英語のアウトプット」の練習を始める

という全体の流れが分かるかと思います。

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ごろ
ごろ

次に、おうち英語の具体的な始め方について解説します!

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おうち英語のはじめ方

おうち英語の初期にやることは次の3つで、いずれも「英語のインプット」を行うためのものです。

おうち英語で最初にやること3つ
  1. 英語のかけ流し ➡︎ 英語の音楽や音声をBGM程度の音量で流しておく。
  2. 英語の絵本 ➡︎ 英語の絵本を本棚に並べておいて、必要に応じて読み聞かせをする。
  3. 英語の動画 ➡︎ 英語のアニメや教育番組などを見せる。

他にも英語のインプット方法はありますが、この3つだけで十分な効果が得られ、かつ低コストで続けやすいです。

長女と一緒に英語のアニメをみる次女。

また、「おうち英語を始める」というと、親が頑張って英語を教えるようなイメージがあるかもしれませんが、親がやるべきことは「家庭内に英語の環境をつくること」です。

ですので、親が教えようとして英語が子どもにとって「お勉強」のようになってしまわないように注意が必要です。

ごろ
ごろ

環境さえ整っていれば、親が教えなくても子供が自分で英語を吸収していってくれます!

「英語のかけ流し」「英語の絵本」「英語の動画」の詳しい始め方・進め方については、それぞれ個別の記事にまとめています。

るみ
るみ

どれも5分程度で読める内容になっていますので、一つずつ確認しながらおうち英語の準備を進めてみてください!

1.英語のかけ流し

失敗しない「かけ流し」のやり方や、かけ流しで使えるYouTubeの無料音源も紹介しています。

2.英語の絵本

厳選したオススメの英語絵本セット2選や、失敗しない読み聞かせの方法を解説しています。

3.英語の動画

オススメのYouTube動画や、「英語の動画」を毎日続ける方法を紹介しています。

アウトプットの練習は1〜2年目以降にはじめる

「英語のかけ流し」「英語の絵本」「英語の動画」の3つが定着し、一定量の英語のインプットが完了したら、「英語のアウトプット」を意識した取り組みを始められます。

目安としては「おうち英語をスタートしてから1〜2年目以降」、はじめは絵本を音読する事からチャレンジしてみて、徐々にオンライン英会話のレッスンなども取り入れると効果大です。

るみ&ごろ
るみ&ごろ

「アウトプット」の方法については、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

アウトプットの練習を急ぐ必要はない

前述の通り、「アウトプットの練習」はおうち英語1〜2年目ぐらいから可能ですが、急いで始める必要はありませんし、目標とするレベルによっては省略することも可能です。

例えば、目標が次の「ゴール1」のレベルであれば、「かけ流し、絵本、動画」だけでも十分に到達できます。

目標にする子供の英語力
  • ゴール1:学校の英語の授業で苦労しない
  • ゴール2:海外移住で困らない [生活英語]
  • ゴール3:海外の大学に進学できる [学習英語]

また、下の記事で詳しく解説していますが、「身につけた英語力を成長してからも維持するためには、英語の読書力が必要」になってきます。

ごろ
ごろ

ですので、色々と手をだす余裕がない場合は、「アウトプットの練習」よりも「多読の習慣化」を優先的に行なった方が良いです。

母語育児の重要性について

ちょっと意外に思われるかもしれませんが、おうち英語では日本語の「語りかけ」と「読み聞かせ」も重要になってきます。

理由は2つあって、

  1. 第一言語である日本語の発達を促すため。
  2. 読書力を身につけるため。

です。


バイリンガルの基礎づくりでいちばん大事な家庭の役割は、第2、第3のことばの基礎になる母語、すなわち第1のことば(LI)をしっかり育てることである。

一般にモノリンガルにとっても、母語はもちろん大切であるが、バイリンガルを育てるとなると、母語が持つ意味合いが、何倍にも増すし、またその意味範囲がぐっと広がる。

バイリンガル教育の方法/中島和子(著)

まず、子どもにとっての母語はあくまで日本語ですので、親やその他の環境からの日本語のインプットは欠かせません。

また、日本語で読書力を身につけることで、英語の読書力の向上にもつながります。

なぜなら、「本を読むプロセスは英語でも日本語でも同じ」だからです。

るみ
るみ

本を読むプロセスは、「文字を読む→頭の中で音声化する→音声から内容をイメージする」とう流れで行われます。

日本語で絵本好きになれば、英語絵本を始める時のハードルが下がる

絵本が大好きな長女。図書館から帰ると数十冊の絵本を読み終わるまで動きません。

絵本に慣れていない子供に英語絵本を与える場合、「絵本を読むハードル」と「英語を読むハードル」の2つのハードルを一度に超えなければならなくなります。

ですので、「日本語絵本の読み聞かせ」で小さいうちから日本語の絵本を読むことに慣れておけば、子供の感じる負担を大幅に小さくすることができます。

長女(4歳)の就寝前の読書タイム。
るみ&ごろ
るみ&ごろ

「日本語の読み聞かせ」が重要な理由や、「英語の読書力がおうち英語の成功の鍵になる」理由については、こちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方は読んでみてください。

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おうち英語を始めるオススメの時期は「2〜3歳」

おうち英語を始めるのにオススメの時期は「2〜3歳ごろ」です。

理由は2つあります。

1つ目は、0〜2歳までは、「かけ流し」や「動画」などのメディア視聴が、子どもに悪影響を及ぼすリスクがあるという点。

るみ
るみ

早期に英語教育を始める事による影響ではなく、メディア視聴による影響の事です!

もう一つの理由は、日本語の発語が安定してくるのが2〜3歳ごろですので、それ以降に始めることで日本語力が子どもの中である程度確立している状態を始めから確保できます。

また、2〜3歳であれば早期におうち英語を始めるメリット(発音やリズム感の習得)も十分に享受することができます

ごろ
ごろ

このような理由から、種々のリスクが回避できて、早期英語教育のメリットも享受できる2〜3歳スタートがおすすめになります!

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子供を英語嫌いにする、親のNG行動集【12選】

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子供が日本語をある程度習得してからおうち英語を始める場合や、おうち英語に慣れてきた場合に「子供の英語イヤイヤ期」が始まること多いですが、親の行動が子供の英語嫌いを深めてしまうケースも多々あります

発音を注意したり、子供の理解度を確認するなど、「子供を英語嫌いにするNG行動」についてこちらの記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

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おうち英語Q&A:おうち英語に関する14の疑問

おうち英語を実際に始めてみる前は、分からない点があったり、いろいろ調べてみたけど不安なポイントがあるという方も多いと思います。

そこで、ここでは「おうち英語でよく聞かれる質問」をQ&A形式でまとめてみました。

るみ&ごろ
るみ&ごろ

気になる項目があれば、ぜひ読んでみてください!

おうち英語Q&A:1問1答で不安を解消!(タップで回答を表示)

Q
おうち英語でどれぐらいのレベルの英語力を目指せますか?
A

次のような3段階のレベルを想定すると、レベル1〜2であればかなり高い確率で到達できます。

目標にする子供の英語力
  • ゴール1:学校の英語の授業で苦労しない
  • ゴール2:海外移住で困らない [生活英語]
  • ゴール3:海外の大学に進学できる [学習英語]

以下は一例ですが、このような目標を達成している家庭もたくさんあります。

  • ハリーポッターの原書を英語で読むことができる。
     
  • 小学生のうちに英検準1級、1級に合格できる。
     
  • 質問された内容に対してその場で自分の意見をまとめ、英語でプレゼンすることができる。
Q
実際のおうち英語の様子を見てみたいです。
A

長女が2歳半におうち英語を始めてからの約1年間を、1分の動画にまとめてみました。

この頃にやっていたのは、「英語の絵本の読み聞かせ」と「英語音楽のかけ流し」のみです。

詳細は↓↓の記事にまとめています。

Q
実際にやってみて、どのような効果・成果が得られましたか?
A

長女は2歳半、次女は0歳からおうち英語を始め二人とも少しずつですが、確実に英語力が身に付いています。

長女はおうち英語1年半で、700語程度の絵本をスラスラと読むようになり、ネイティブの大人と英語で会話できるようになりました。(生活で必要な事や、自分のやりたい事など)

個人差はありますが、次女も似たようなペースで英語を習得していっています。

るみ
るみ

詳しい成長の様子や、おうち英語の内容は、こちらの記事をどうぞ。

Q
なぜおうち英語が良いのですか? 英会話教室やインターとの違いは?
A

一番の理由はお金がかからないこと。もう一つは、リーディング力を身につけやすいこと。

前述の通り、英会話教室やインターナショナルスクールと比較すると、おうち英語のコストパフォーマンスは圧倒的に優れています。

そして、おうち英語が優れているもう一つの理由は、「英語のリーディング力*」を効率良くに身に付けることができるからです。

*STEP2で詳しく解説しますが、日本国内で高い英語力を身に付けるには「英語のリーディング力」が必要になります。

英会話教室やインターナショナルスクールに通わせるだけでは、英語で読書をする習慣や高いリーディング力までは身につかないケースも多いので、その後に日本の学校に行く場合は英語が定着せず忘れてしまいます。

海外留学やインター卒業後に「おうち英語」をされている方もいるぐらいです。

ですので、はじめから日本国内での英語力獲得を見据えて、圧倒的に低コストな「おうち英語」を選択するのも合理的な判断になってきます。

Q
おうち英語は何歳から始めれば良いですか?
A

オススメは2〜3歳ごろから。小学生までには始めたいところです。

おうち英語を始める年齢については、一般的に早く始める方がメリットが多いと言われています。

早ければ0〜1歳から始めても問題ありませんが、子供の日本語の習得や発育への影響なども踏まえて開始時期を決める必要があります。

こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

Q
幼児期を過ぎてから「おうち英語」を始るのは遅いですか?
A

成功するためのハードルは上がりますが、遅くはないです。


安心してください。小学校に上がる前の子どもの耳はまだまだ柔軟です。
(・・中略・・)言語獲得の臨界期については、耳が母国語に固まってしまうのは8歳前後だとか、12歳前後だとか諸説あります。

お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法/平川裕貴(著)

小学校から環境が大きく変わるので、できればそれまでに始めておきたいところですが、私たちがリサーチした中にも、小学生スタートで成功している事例はたくさんあります。


小学生から英語を始めても全く遅くはありません。

(・・中略・・・)本格的に英語に取り組めば、日本語が母語の偏重バイリンガルになることは十分に可能です。

今からでも遅くないので、英語に十分な時間をかける方法を考えましょう。

英語に強い子の育て方/江頭友佳(著)
Q
DWEなどのセット教材は必要ですか?
A

基本的に「おうち英語」にセット教材は必須ではありませんが、子どもの好みや予算に合うのであれば、使っても良いと思います。

DWE(ディズニー英語システム)などのセット教材を使用するメリットは、「子どものレベルなどを考慮して絵本や動画などを選ぶ手間が省ける」というのが大きいと思いますが、デメリットもあります。

DWEの公式サイトより(https://world-family.co.jp/)

ですので、セット教材のデメリットをよく理解した上で、メリットが上回ると判断した場合は試してみる価値はあると思います。

ごろ
ごろ

セット教材についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみて下さい。

Q
おうち英語で失敗することはないのですか?
A

失敗の定義が難しいですが、おうち英語で挫折してしまうケースは見られます。

おうち英語を成功させる上で大切なのは、長く続ける事です。

しかし、「子どもが与えた教材を嫌がる」、「子どもの成長が見えずに親が諦めてしまった」などの理由で辞めてしまう事例もあります。


わかってることは「子どものある言語の能力はその言語をインプットした時間に相関する」ということ

世界標準の英語の学び方/白川寧々、鈴木款(著)

また、失敗するもう一つの要因としては、「読書を習慣化できなかった」ことが挙げられます。

ですので、読み聞かせや読書を重視してこなかった場合は、子どもの英語力が定着せずに失われてしまう結果に終わる場合があります。

ごろ
ごろ

「読解力の重要性」については、STEP2で詳しく解説します!

Q
子どもの頃に英語を覚えても、忘れてしまうのでは?
A

読解力を身につけることで、英語力をキープすることができます。


結論から言えば、子どもの頃に身につけた英語力を維持するには、読解力を身につけることが必要です。

英語を話せるようになって満足していてはダメで、読めるようになって、ようやくしっかりした英語力と呼べるのです。

子どもの英語「超効率」勉強法/船津洋(著)
るみ
るみ

「読解力の重要性」については、STEP2で詳しく解説します!

Q
幼児期から英語教育をすると、日本語に悪影響があるのでは?
A

日本で暮らしている限り、全く問題ありません。

この点については、どの文献でも共通した見解が示されています。

特に日本国内で暮らし、少なくとも親のどちらかが日本語で話しかけていれば、全く問題ないと言ってよいと思います。


私の30年以上に亘る英語教育の経験の中で、小さいうちから英語を学んだために、日本語が不自由になったという話は一度も聞いたことがありません。

バイリンガル教育が悪影響を及ぼすことはないのは、ヨーロッパの人たちを見ればよく分かります。ヨーロッパでは2か国語どころか、3か国語4か国語を話す人も決して珍しくありません。

お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法/平川裕貴(著)


これは全くのナンセンスです。このような発言をする人たちは世の中の無数のバイリンガルたちを一体なんだと思っているのでしょう。

(・・中略・・)ご両親ともに日本語で話しかけ、プラスαで英語教育をすれば、日本語の発達に影響が出ることはありません。

子どもの英語「超効率」勉強法/船津洋(著)
Q
幼児期から英語教育をするのは、早すぎるのでは?
A

幼児期の英語教育はメリットがとても多いですが、デメリットも少なからずあります。
その点を理解して始めることが大切です。

英語教育は、幼児期から始めておいた方が英語の発音やリズム感を覚える速度が速く、長い目で見ると英語教育にかけるお金や時間を節約できます。

一方で、早期英語教育による影響はゼロではありません。

早期英語教育の懸念点についてはいくつかの記事で解説していますので、気になる方は参考にしてみてください。

Q
英語よりも、日本語や考える力を身につける方が大事なのでは?
A

その通りだと思います。日本で生活するのであれば日本語は必要ですし、考える力は英語力よりも大切です。

そんな中で、日本で暮らす方に「おうち英語」をすすめる理由は、日本語の発達を邪魔することなく、親も子供もそれほど苦労せずに英語力を身につけることができる方法だからです。

また、バイリンガル育児をした方が子どもの脳にプラスになるという研究結果もあります。


むしろ、バイリンガルの環境は赤ちゃんの脳にプラスに働きます。モノリンガルの環境の赤ちゃんに比べて、バイリンガルの環境の赤ちゃんは以下の点で優れています。

・言語学習を受け入れる時期が長い
・メンタルの切り替えが上手
・創造性が高い
・実行機能のスキルが上がる

いまの科学で「絶対にいい」と断言できる 最高の子育てベスト55
トレーシー・カチロー(著)
Q
日本で暮らすなら英語力は必要ないのでは?
A

日本国内で一生を終えるとしても、英語力の有無で人生に大きな違いが出てきます。

もちろん英語が話せなくても日本で生活していけますが、みなさんも日々実感されている通り、日本社会は諸外国に大きく依存しています。

これからの日本は人口がさらに減少していきますので、外国人の労働力や購買力に頼る事が増え、外国人との接点がさらに増える事は間違いありません。

そんな社会のなかで英語ができるのとできないのとでは、人生の選択肢の幅が違ってきますし、収入にも無視できないほどの大きな差が出てきます。


グローバル社会における共通語は英語です。もちろん20年後の日本も例外ではありません。

これからは、日本国内で仕事をする人でも、英語とは直接関わりのない職業に就く人でも、その分野で活躍したければ英語ができなければダメなのです。

(・・中略・・)あらゆる職業において英語ができればマーケット(顧客)が広がり、仕事の幅が広がり、活躍の場が広がるのです。

子どもの英語「超効率」勉強法/船津洋(著)
Q
AI翻訳が普及したら、英語は必要なくなるのでは?
A

AIの発展は目覚ましいですが、自然な会話ができるようなAI翻訳機の実現にはまだ時間がかかりそうです。

会話というのは言語間の翻訳がただ完璧であれば良いというわけではなく、その時々の会話の文脈、相手の表情やジェスチャー、生まれ育ってきた環境まで汲み取る必要があります。

そのような処理が可能な翻訳ツールが一般に普及するには、まだまだ時間がかかると考えられます。

そもそも自動翻訳は、どんなに性能が上がっても、微妙なニュアンスは翻訳しきれないのだそうです。

(・・中略・・)それに加えて社会的な背景やその国の文化をどれだけ知っているかによっても、伝える内容や理解も違ってきます。

観光地で道を聞く程度なら自動翻訳はとても役に立ちますが、本当のコミュニケーションは、機械で行うものではなく、人と人との間でなされるものです。

モンテッソーリ教育×おうち英語で世界に羽ばたく子どもを育てる/伊藤美佳(著)

詳しくはこちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

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100の事例から分かった「おうち英語の最適解」

みなさんは「最近、英語が話せる子供が増えてきた」と感じることはありませんか?

英語がペラペラなのに、日本生まれ日本育ちで、インターナショナルスクールにも入っていない。

世の中では、そんな「おうち英語キッズ」と呼ばれる子供たちが急増しています。

でも、そんな様子を目の当たりにして、

英語ができるに越したことはないけど、

共働きで時間もないし、物価高でお金に余裕もない。

と、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。


私たちも「おうち英語」を始める前は、同じように考えていました。

それに、1番の不安は次のようなものでした。

英語育児に手を取られて、子供が家族や友達、自然と触れ合う時間が短くなって、肝心の「育児」がおろそかになりそう。

でも、その一方で、AIが脅威的な進化を続ける今の時代も「英語が子供の将来の選択肢を広げる大きな力になる」という事実は変わらない、と考えていました。


そこで、私たちは「普段の家庭生活を大きく変える事なく、英語育児を進める方法」を模索し始めました。

そして、「100以上のおうち英語の実例」から、英語育児で成功するのに必要最小限の取り組みをまとめ

お金と時間をかけずに、誰でも成功できる

˗ˏˋ ミニマルなおうち英語 ˎˊ˗

を目指して、家族4人で楽しく「おうち英語」を続けています。


このブログでは、その方法についても解説していますので、気になる方はぜひ「↓↓の記事」を読んでみて下さい。

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